「死にたくない」ステージ4、恐怖でいっぱいの私とやつれていった夫/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(11)

死にたくないよ!

仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。

副作用は落ち着いたけれど…

休薬期間中は普通に過ごせるのかも…

死ぬのかな…私…

仕事について

そうだ!漫画のこと!!

自分が空っぽになったような虚しさを感じていた

※本当はがんになってもなるべく仕事は辞めない方が治療人生に有利とされています。勤務先からのサポートや企業の支援制度を受けられる場合があるため、 一度勤務先に相談することをおすすめします。(監修・押川)

私の命をあきらめないで!!

大丈夫だからね

2人の夕日

近所を散歩するよ

私が死んでも時々思い出してくれるかな…

著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』