ウィリアム皇太子、94歳女性からの“同室の誘い”に爆笑 キャサリン皇太子妃の名を出しジョークで返す

ウィリアム皇太子、94歳女性からの“同室の誘い”に爆笑 キャサリン皇太子妃の名を出しジョークで返す

5月22日(現地時間)、ウィリアム皇太子が、シリー諸島にあるシリー諸島病院を訪問。皇太子は新設されたケアホーム施設「アイランズ・ビュー」を見学し、入居予定の高齢者らと交流した。

同施設に入居予定のドット・エルヴィン(94)は、お茶を飲んでいた皇太子に対し「ここに泊まっていくの?」と問いかけた。皇太子が「あなたの部屋に? ドット、ベッドが1つしかないから、少し狭いのではないかな」と返すと、エルヴィンは「私は気にしないわ」と発言。皇太子は爆笑しながら、「それならドット、何かしらの手配をしよう」と応じた。さらに、エルヴィンから次回の訪問時にキャサリン皇太子妃を連れてくるよう求められると、皇太子は「自分を守るために彼女を連れてくる必要があるね」とジョークを飛ばした。

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続けて、皇太子はシリー諸島最高齢の住民であるヒルダ・リチャーズ(102)とも面会した。前日に自宅で転倒して一時的に入院していたリチャーズだが、皇太子から体調を問われると「元気です」と答えた。看護師から彼女が最高齢であると聞いた皇太子が「女性に年齢は聞かないことにしている」と冗談を交えると、リチャーズは自ら102歳であることを告白。皇太子は「信じられない。全く102歳には見えない」と驚きを伝えた。

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この病院の再開発は、皇太子が管理するコーンウォール公領の不動産による支援を受けて行われたものである。皇太子は同日、新型のパイロットボート「ジョン・ガイ」号でセント・メアリーズ島に到着し、今年1月に同島を襲った嵐からの復興状況を視察。現地で救急隊員らと面会し、記念植樹を行ったほか、公領が建設している10戸の持続可能な住宅の建設現場も視察した。

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