阿川佐和子「60代過ぎると“ご飯?行こう行こう”って…」男性と2人の食事でも恋愛感情が生じなくなると力説するも上田晋也がまさかの指摘

阿川佐和子「60代過ぎると“ご飯?行こう行こう”って…」 男性と2人の食事でも恋愛感情が生じなくなると力説するも上田晋也がまさかの指摘

阿川佐和子が5月27日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。70代で始めた習い事を明かし、スタジオを驚かせた。

この日は、“年を重ねて今が一番楽しい女が吠える夜”と題し、魅力的に年齢を重ねる女性陣が大集合してトークを展開。

阿川は、仕事や家事に追われ疎遠になっていた女友達が、「60代になると、“夫も放っておいて大丈夫”“子どもも自立して自分の時間ができます”っていうとまた再会し始めるんですよ」とニッコリ。そして女友達で集まると、“互いに全然違う道を歩んできたけど、私達ってえらいわよね”とそれぞれを労り合うそう。

そんな阿川は、「学生時代の友達と、50歳の旅をして、60歳の旅をして」と50歳の頃から「10年に一度旅をしましょう」と、友人の旅行を楽しんでいるという。それに対し、MCの上田晋也は「いいですね~」と声を上げた。

さらに、70代からピアノを始めたという阿川は、「子どもの頃、ピアノ習ってたんですけど。途中で嫌になってやめちゃったのが、“もったいないな”とは思ってたんですけど」と後悔していたそう。その思いから、番組企画でプロのピアニストとピアノの連弾にチャレンジする機会に恵まれた阿川は、その演奏が「あまりにも楽しくて」と、それがピアノに再挑戦するきっかけとなったことを明かした。

そんな阿川は、「子どもの頃、練習なんてちっとも楽しくなかったのに。今は朝起きると“弾きたい”、夜寝る前に“弾きたい”」とピアノに夢中になっており、トーク&ライブで披露したこともあるそう。しかし、緊張のあまり間違えてしまい、“最初からやり直し”と仕切り直す阿川の姿を見た知人から、「ピアノのコンサートって心が安らぐとか、胸が清らかになると思ってたら、こんなにヒヤヒヤしたのは生まれて初めて」と言われたことを打ち明け、笑いを誘った。

昔と価値観が変わったことについて聞かれると、「男性と2人でご飯食べようっていうと、“どういう意味かしら?”とかいろんなことを考えて、気取ったりいい子ぶったりっていうことがあったんだけれども」と話し始めた阿川。しかし、「60代過ぎると、“ご飯?行こう行こう”って。そこに恋愛感情が生じないことが、自分も相手もわかってるから」という。

その変化によって「いろんな人とご飯を食べるのが楽しくなってきた」と現在の心境を明かすと、上田は「でも阿川さんご結婚なさったの60代じゃなかったでしたっけ?」と質問。それを聞いた阿川が、「はい、おっしゃる通りでございます」と認めると、上田は「あるじゃん恋愛感情」と鋭くツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

写真提供:(C)日テレ文:entax編集部

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