バドミントン銅メダルの“シダマツ”志田千陽が激辛グルメに参戦 完食スマッシュ決められるか?

バドミントン銅メダルの“シダマツ”志田千陽が激辛グルメに参戦 完食スマッシュ決められるか?

バドミントン女子ダブルスの“シダマツペア”こと志田千陽と松山奈未が5月5日放送の『有吉ゼミ』に出演。人気コーナー『チャレンジグルメ』で志田が激辛グルメに挑戦した。

パリオリンピックで見事銅メダルを獲得したシダマツペア。激辛に自信ありという志田が挑んだのは『ベトナムからの刺客!獄辛チキン焼きフォー』。まずはフォーにトリニダード・スコーピオン、カプサイシンパウダーを入れて炒(いた)め、そこにあんをかける。あんは鶏ガラベースのスープに、ベトナム産唐辛子が原料のチリソース“トゥオンオット”と、カプサイシンソース、キャロライナ・リーパーを投入し、鶏肉を加えて煮込んだ超爆辛。トッピングには、溶き卵にカイエンペッパー、タイ産ホットソースのシラチャーソース、唐辛子とレモングラスが原料のサテソースを加えて焼き上げた激辛オムレツを2つ。さらに、明らかに辛そうな赤い蒸し春巻きと、仕上げに青唐辛子とプリッキーヌを乗せれば完成。制限時間は25分。

ベトナムからの刺客!獄辛チキン焼きフォー

激辛ラーメンの食べ歩きで特訓してきたという志田。しかしフォーを口にするや「あ、辛い!辛い辛い辛い」と悶絶(もんぜつ)。実はこの焼きフォーは乾麺をプリッキーヌパウダー入りの水で戻しているため、辛みを中まで吸収した超爆辛仕様。

そんな辛さを和らげてくれるのがパートナー松山の応援。高校生の頃に気の合う友人同士でペアを組み、今年で結成10年目。遠征でも同じ部屋で過ごし、お互いをよく知る仲で「本当に松山のおかげでここまで来られたので、感謝の気持ちを込めて食べます」と気合を入れて食べ進める。

そんな志田に次々と刺客が襲いかかる。オムレツには3種の激辛調味料を加えただけでなく、中にプリッキーヌが丸々1本入っているため、かんだ瞬間に辛さが襲ってくる。さらに蒸し春巻きには、世界で最も辛い唐辛子として、ギネス世界記録に認定されているペッパーXがたっぷり入ったソースをあんに使用。また皮にもハバネロパウダー、韓国産唐辛子を練り込んでいるため、かめばかむほど辛さがまとわりつく。挑戦者全員の手が止まるほどの辛さだ。志田は何とか食らいつき、完食間近まで食べ進めるも、あとわずかのところで無念のギブアップとなった。

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写真提供:(C)日テレ