西野七瀬&山崎天、ブラックドレスで魅せる レッドカーペットに登場<SSFF & ASIA 2025>

西野七瀬

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2025」のレッドカーペット&オープニングセレモニーが5月28日に都内にて開催。西野七瀬、山崎天、吉田美月喜らがブラックやレッドを基調としたスタイリングで登場した。

西野七瀬、ブラックドレスで登場

27回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「creative active generative」。世界中のフィルムメイカーたちの”creative”が集結する映画祭は、作品とオーディエンス、クリエイターと企業が出会い、新たな化学反応が生まれる場を、”active”に創出していきたい、また、「生成AI」にも通じる新たなテクノロジーで新時代のクリエイティブを生み出していきたい(”generative”)というSSFF & ASIAの現在地と未来図をテーマに映画祭を展開。今年は、世界108の国と地域から4,592点の応募の中から選りすぐりの約250作品をリアル会場&オンライングランドシアターで上映する。

笑顔でレッドカーペットに登場した西野はブラックのドレスにジレを合わせたエッジの効いたコーディネート。ジレにはフリンジが施されており、西野が動くとスカートと共にそのフリンジが揺れ、観客の目を引き寄せた。耳には大粒のパール風のピアスをチョイス。ブラックのコーディネートのアクセントとなっている。ヘアスタイルはシアーな前髪にボブというナチュラルなスタイル。リップには赤をセレクトした。

西野七瀬

山崎天、スリットから美しい脚覗く

山崎はドレープが特徴のブラックドレスでレッドカーペットに登場。首元にはシルバーのデザインが施されており、オールブラックのドレスのアクセントとなっている。アクセサリーは、腕に大きなゴールドのバングルと、耳元に揺れるピアスをオン。ドレスには深いスリットが入っており、山崎が歩くと美しい足元が顔を出した。ストレートロングの美しい黒髪と、眉毛の上で切り揃えられた前髪も印象的だ。

吉田はレッドのドレスで登場。エレガントでドラマティックなスタイルとなった。大胆なボリュームスリーブとウエストから広がるバックトレーンのデザインが特に印象的なスタイル。フロントからのシルエットはミニ丈のドレスとなっており、足元には薄手のタイツとブラックのヒールを合わせた。ヘアは外ハネのボブスタイルで、耳元には輝くピアスが揺れていた。

※山崎天の「崎」は、正しくは「タツサキ」。

◆取材・文=山田果奈映

山崎天