明日の「あんぱん」第50回 坊主頭の嵩「おめでとうございます」と悟るのぶ<6月6日>

出征の日を迎えた柳井嵩(北村匠海)=中央(C)NHK
今田美桜主演、北村匠海共演で、「アンパンマン」を生み出した漫画家、やなせたかしと妻の暢をもとにした物語を描く朝ドラ「あんぱん」。6月6日(金)放送回のあらすじを紹介する。
※次回は6月8日(日)午前8時15分更新
第50回あらすじ
坊主頭の嵩(北村匠海)を見て、のぶ(今田美桜)は全てを悟る。「おめでとうございます」と頭を下げる。出征の日。町人から激励される嵩に、千代子(戸田菜穂)は必死に言葉を絞り出す。すると…。商店街の奥から声が響く。

「あんぱん」人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「あんぱん」
NHK総合 (月)~(土)午前8:00~8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BS/NHK BSP4K(月)~(金)午前7:30~7:45ほか
第10週「生きろ」全体あらすじ(6月2~6日)
草吉(阿部サダヲ)が朝田家を去った。のぶ(今田美桜)は、釜次(吉田鋼太郎)から草吉のつらい戦争の記憶を聞き言葉を失う。戦争の激化で小麦粉は配給に。朝田パンは閉めざるを得なくなる。次郎(中島歩)が航海から戻る。つかの間の楽しい時間を過ごすと、のぶにカメラを預け、再び旅立つ。一方、嵩(北村匠海)は東京の製薬会社に勤めて1年が過ぎようとしていた。

走る若松のぶ(今田美桜)(C)NHK
(TVnavi)