『DASH島』が年に数回の“大潮”に!現れた海の底で未知の生物発見なるか?

『DASH島』が年に数回の“大潮”に!現れた海の底で未知の生物発見なるか?

TOKIOの城島茂、SixTONESの森本慎太郎が6月8日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』に出演。2人はDASH島で、海の水位が最も下がる大潮の日に、普段は海の底に沈んでいる場所を探索した。

「島ではよく“大干潮”って勝手に言ってるんだけど」と城島。「普段入れんとこまで行けたりするから、未知の生物とかさ」と、島ではまだ未発見の生物が見つかることもあるという。2人はさっそく探索を開始。まずはかつての港跡へ。海底があらわになったぬかるみに足を踏み入れると、何やら小さなうごめくものを発見。

確認してみると、島では新発見のハゼの仲間“ヒゲワラスボ”と判明。鹿児島県では準絶滅危惧種の希少な魚だ。さらに港の先へ進んでいくと海草のアマモが茂る場所が。浅い砂地に生える海藻・アマモは、小さな魚の隠れ家や散乱場所にもなる “海のゆりかご”で、近年は全国的に減っている。その付近でまた小さな魚を発見。森本が素手で捕獲してみるとハギ系の魚のようだ。

確認すると、これもDASH島では新発見の“アミメハギ”。成長しても8cmほどの小さなハギで、網目のような模様からその名がある。さらに2人は海底の砂の中を調査。

ふるいで砂を救ってみると小さな二枚貝を発見。城島はすぐに「柄はアサリだね。カノコアサリかな、確か」と見抜く。「何でわかるんすか!?」と驚く森本。“鹿子模様”が特徴で、普通のアサリにはないトゲトゲがある。城島の知識の幅に、森本は改めて驚かされた。

その後2人は、普段は足を踏み入れることができない、小島の岩場へ。むき出しになった岩肌には、潮の力でできたたくさんの洞穴が。“隠れた財宝”を探し当てるべく探索を続ける2人だったが、見つけたのは大きなサビた六角ボルトや、どこからか流れ着いたと思われる左バッター用ヘルメット、白いプラスチックの塊など…残念ながらお宝発見とはならなかった。

これでは終われないと、浅くなった海の中を探索する森本。すると海底で大きな穴を発見した。城島の待つ小屋に戻った森本は「また今度行きたい」と報告。世界には海底洞窟で遺跡が見つかった例もあり、ロマンが広がる。次回は海底洞窟探検か?

そんな森本を労うべく、城島がカノコアサリのみそ汁を用意。ところが少し目を離していた間に悲劇が…。鍋の中を見るなり「あ、煮詰まってもうた。煮詰まってもうたがな」と慌てる城島。汁気が少なくなってしまっていた。

せっかくなので食べてみたが、2人とも微妙な表情に。城島は「もう、つくだ煮になってるね」と一言。それでも森本は「でも匂いはおいしいですね」とフォローしていた。

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写真提供:(C)日テレ