突然の訃報に呆然。父親が亡くなって悲しみよりも先に違和感を覚えた娘

親戚がみんな揃っているのに

2019年に生まれた息子を育てる漫画家・るしこさん。初めての育児に戸惑う中、ぐずる我が子をあやしてくれたり、温かく見守ってくれたり、通りすがりの人々の“ちっちゃなやさしさ”に何度も救われたといいます。そんな当時のエピソードをつづった子育て日記は、SNS上で「癒される」と大きな反響を呼びました。

時は経ち、幼稚園に通うジュニアくんは4歳に。誰かの小さなやさしさに今日も助けられながら、るしこさんは子育てに励んでいます。るしこさん一家の日常にあふれる心温まるエピソードをお届けします。

※本記事はるしこ著の書籍『いつかのやさしさに、今日も救われてます るしこの子育て日記3』から一部抜粋・編集しました。

人物紹介

急な知らせ

つぎはじーじいつあえるの?

父が亡くなった

とりあえず帰らないと

葬儀場にて

通夜のため関東から三重へ向かい

悲しいが来るより先に

著=るしこ/『いつかのやさしさに、今日も救われてます るしこの子育て日記3』