“瀧昌さま”本田響矢「僕もロス」“なつ美”芳根京子「心の支え」 ドラマ「波うららかに、めおと日和」最終回でコメント

「波うららかに、めおと日和」最終回場面写真 (C)フジテレビ

連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系、木曜午後10時)の最終話が26日に放送され、主演の芳根京子と共演の本田響矢がコメントを寄せた。主人公の夫、江端瀧昌を演じて注目を集めた本田は、「すでに僕も『めおと日和』ロスになりそうです」と語っている。

「波うららかに、めおと日和」最終回場面写真 (C)フジテレビ

原作は、漫画アプリ「コミックDAYS」で連載中の西香はち氏による同名コミック(講談社刊)。昭和11年(1936年)を舞台に、突然舞い込んだ縁談から帝国海軍に勤める瀧昌と交際ゼロ日婚したなつ美(芳根)の、歯がゆくも愛らしい新婚夫婦の時間が、甘酸っぱいラブコメディーとして描かれた。

「波うららかに、めおと日和」最終回場面写真 (C)フジテレビ

同時に、最終回の場面写真も公開。瀧昌の無事帰宅した姿を目にしたなつ美が急いで玄関まで駆け付け、瀧昌の胸に飛び込んだカットなどが写し出されている。また本作のBlu-ray&DVD-BOXが、12月3日に発売されることも決まった。メイキング映像や出演者陣のインタビュー映像などの特典も収録されている。

芳根京子 コメント

――改めて、撮影を終えて

「とにかく楽しかったです。すごく明るく、穏やかな現場で撮影ができたことが本当にうれしかったです。そして、たくさんの方に応援していただき、作品を愛していただけたことが、心の支えになりました。改めて、たくさんの応援、ありがとうございました!」

「波うららかに、めおと日和」最終回場面写真 (C)フジテレビ

――Blu-ray&DVD-BOXの発売決定について

「皆さんに、いつでもなつ美や瀧昌たちに会っていただけるのが、とても幸せです! ぜひ、手に取って、楽しんでいただけたらうれしいです」

本田響矢 コメント

――改めて、撮影を終えて

「最初に芳根さんが、“夫婦2人まるっと愛してもらえるような夫婦になれたらいいな”と話してくださって、その言葉どおり、本当にたくさんの方に愛していただけた作品になったのではないかなと思います。たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」

――Blu-ray&DVD-BOXの発売決定について

「すでに僕も『めおと日和』ロスになりそうですが…皆さんもそろそろロスが始まっている頃ではないでしょうか。ぜひ、DVDで何度でも楽しんでいただけたらうれしいです!」