なぜ逃げられなかった? 虐待され続けた36歳男性に刷り込まれた「家族」という鎖/夜逃げ屋日記
昭和の時代の「夜逃げ」といえば「借金取りから逃げる」イメージでしたが、現在はモラハラや虐待を含むDVやストーカーから逃げる人がほとんどだとか。『夜逃げ屋日記』(KADOKAWA)は、特殊な引っ越し業者「夜逃げ屋」で働く作者が描く衝撃のコミックエッセイ! DV、毒親、ストーカー...から「命を懸けてでも逃げたい」と頼ってくる人々が抱える事情とは? もしかしたらあなたの身近でも起こっているかもしれないエピソードをシリーズ1~4から一気にお届けします。
※本記事は宮野 シンイチ 著の書籍『夜逃げ屋日記』1~4(KADOKAWA)から一部抜粋・編集しました。

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※本記事はWEB用に本書から一部改変して掲載しております。