関西万博にカメラを持参した男性 やってしまった「絶望的なミス」が話題に

関西万博にカメラを持参した男性 やってしまった「絶望的なミス」が話題に
「関西万博にカメラを持参した男性の失態」がX上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの@SADA32200277さん。
当ポストは2025年7月11日時点で6万件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。
カメラにまつわるエピソードが話題となったことに関連し、記事後半ではフィルムカメラの購入にかかる金額も紹介します。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
万博に到着し気がついた「失態」が話題に

関西万博で撮影した光景
「万博なう。電池なし」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
この日、関西万博を訪れたという@SADA32200277さん。そこには持参した「カメラ」が収められていますが…。
左側をよく見ると、カメラのバッテリーが入っていないことがわかります。まさかの忘れ物に、思わず肩を落としてしまいそうな光景ですね…。
最初は「カメラが壊れた!?」と心配になった
万博に到着し、いざ写真を撮ろうとして電源が入らない事に気づいたという@SADA32200277さん。当初は「カメラが壊れた!?」と心配になったといいます。
「しかし、電源スイッチをON-OFFを繰り返しているうちにカメラが妙に軽いことに気づき、恐る恐る電池の蓋を開けると、あとはポストの写真の通りです(笑)」と語りました。
続けて「いくらバッグを探しても予備のバッテリーは見つからず、諦めてせめてXのフォロワーさんを笑かしてやろうと、その場で写真を撮り、即ポストしました」と投稿の経緯を説明。
その後の展開については「家族にバッテリーを忘れたことがバレるのがかっこ悪かったので、しれっとバッグに片付け、何食わぬ顔で重たいだけのバッグを背負い続けました(笑)」と明かしました。
そんな@SADA32200277さんが投稿の反響に気がついたのは、その日の夜になってからだったそうです。「通知をあまり確認出来ていなかったのですが、気が付くと5万いいねを超え、最終的には6万いいねを超えており、自分の失態で過去最高のいいねを貰う事になってしまいました(笑)」と話します。
「この日に限りバッテリーを取り出し充電器で充電」していた

ガンダムの写真
今回の件の原因を聞いてみると、@SADA32200277さんは「ニコンのD780というデジタル一眼レフを使っています。バッテリーの持ちが非常に良く、今まで一日中撮り歩いてもバッテリー切れになった事が無く、2000~4000枚は軽く撮影することが出来ます」と説明。
続けて「このカメラはUSB-Cでも充電が出来るので、USBで充電していれば忘れる事は無かったのですが、USBケーブルが空いておらず、この日に限りバッテリーを取り出し充電器で充電していました」と明かします。
「当日の朝パッキングするときに、普段バッテリー切れすることがまず無いので、予備バッテリーを置いて行っても大丈夫だろうと、カメラバッグに入れなかったのが原因ですね。それは予備バッテリーでは無く、メインバッテリーでした」と、バッテリーを忘れた原因を振り返りました。
レンズを3本持っており「総量3kgの荷物」だった

関西万博で撮影された光景
万博で撮りたかった写真については「事前に万博はガンダムや大屋根リング、パビリオンなどの建造物が凄い!とXで見かけていたので、広角レンズを持って行ってパースの効いた迫力のある写真を撮りたいと思っていました」と話す@SADA32200277さん。
「なので、電池の無いカメラ以外にもズームレンズ、広角ズームレンズ、超広角レンズの3本を持って行っており、全部で3kgほどになっていました(笑)」と、荷物はかなりの重さだったことも話してくれました。
バッテリーを忘れたカメラのほかに「Z30という小型のミラーレスカメラ」も持参していたそうで、そちらのカメラで写真撮影をしたそうです。「広角レンズではないものの、大屋根リングやガンダムの写真を撮ることは出来たので良かったです」と振り返りました。
「たまにやらかします」と共感の声も
「まさかの失態」を記した投稿には、多くの感想が集まりました。
「何しに来たのか考えてしまう(ショックでかい!)」「肉眼で楽しみましょう…」「ダンベルカメラ…」といった声のほか、「富士山登った時SDカード忘れてただ重いだけのものになった」「わたしもたまにやらかします。あとSDカードなしも」など共感の声も数多く寄せられています。
@SADA32200277さんは、こうした反響にホッとしたそうです。
「ポストがバズり始めたときは、バッテリーを忘れたことを叩かれるかなと思ったんですが、実際には同じ様にバッテリーやメモリーカードを忘れて、ただただ重いカメラを持ち歩いたことがある人からの共感するコメントが多かったので安心しました(笑)」と胸の内を明かしました。
さらに「コメントの中には、各々でバッテリーやメモリーカードを忘れない為にやっているルーティンや心がけも多くありました。毎日10万人が来場する万博会場ですから、恐らくバッテリーを忘れたのは自分だけでは無いと思いますが、このポストを教訓にして、今後同じような経験をする人が少しでも減れば幸いです(笑)」との思いも教えてくれました。
(以下引用)
万博なう。電池なし。 pic.twitter.com/YOw1TB83MY
— SADA (@SADA32200277) July 5, 2025
(以上引用)
フィルムカメラを購入する人がかける金額
投稿の内容に関連して、ここからは株式会社rentryが「フィルムカメラを持っている・購入予定と回答した20代から70代までの男女」を対象に行った、フィルムカメラに関するアンケート結果をもとに、フィルムカメラの購入価格などを紹介します。
「どのようなフィルムカメラを使っているか」という質問に対する回答でもっとも多かったのは「コンパクトフィルムカメラ」で、次に「インスタントフィルムカメラ」、次いで「一眼レフ」という結果でした。
購入場所でもっとも多かったのは「お店」で61.4%、「インターネット」は38.6%となっています。
また「購入した、購入予定のフィルムカメラの価格帯を教えてください」という問いに対しては「5000円~1万円」と回答した人がもっとも多く、次に「5000円以下」、次いで「1万円~2万円」「5万円以上」という順で多いという結果でした。
いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「万博にカメラを持参した男性がおかした失態」を紹介しました。
参考資料
・@SADA32200277
・株式会社rentry「【220人にアンケート】フィルムカメラはどう選ぶ?人気アイテムやメーカー、選ぶポイントなどを調査しました!」