芸能界きっての仲良し夫婦、北川景子&DAIGOの軌跡
人気のカップル

エンタメ界で最も注目されるおしどり夫婦に数えられる、女優の北川景子とミュージシャンのDAIGO。バラエティ番組で共演した時に見せる息の合ったかけ合いなどが高く評価され、理想の夫婦としてつねに名前があがっている。今回は、そんな二人にスポットを当ててみよう。
画像:Kyodo / Kyodo News Images
北川景子

北川景子は17歳の時に雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして芸能界入りした。同年に女優デビューも果たすと、次々にTVドラマや映画に出演。以降、20年以上にわたり芸能界の第一線に立ち続けている。
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DAIGO

DAIGOはシンガーソングライター、ボーカリスト、マルチタレント、俳優、作詞・作曲家など、多岐にわたる活動をしている。竹下登元総理大臣の孫であることでも知られるが、飾らない性格でお茶の間の人気者となった。
二人の出会い

そんな二人の最初の出会いは、2011年のTBS『LADY~最後の犯罪プロファイル~』での共演だ。その共演から3年後に、バラエティ番組『火曜サプライズ』で再び共演。これをきっかけに交際をスタートさせたという。
画像X@KKeiko_official
プロポーズの言葉

DAIGOと言えばアルファベットを使用した独自の省略語で有名だ。プロポーズもしかりで、2015年に日本テレビ『24時間テレビ』の100kmマラソンを完走した後に、「KSK(結婚してください」と書いたカードをひざまずいて北川に渡したと『産経新聞』が伝えている。
画像:Instagram@daigo_breakerz_
婚姻届けを1月11日11時11分に提出

「オリコンニュース」によれば、二人は2016年の1月11日11時11分に婚姻届けを提出した。交際のきっかけとなった再会の日が1月11日であることに加え、北川が1という数字が大好きだからだという。また、DAIGOは「1並びのMAXは、11月11日ですけど、そこまで待っていられなかった」と語っている。
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2度目のプロポーズ

披露宴は東京・グランドプリンスホテル新高輪で行い、500名の親族・友人が参列した。『日刊スポーツ』紙によれば、自身が書き下ろしたバラード「KSK(結婚してください)」をサプライズで歌い2度目のプロポーズをすると、北川は「HI(はい)」と答えたという。
協力して子育て

二人は2020年9月に長女、2024年1月に長男を授かった。北川は『徹子の部屋』に出演した際に、二人で協力して子育てに取り組み、北川が撮影に入っている間はDAIGOがレギュラー番組以外の仕事は入れないようにしていると語った。また、二人の実家にもよく協力してもらっているという。
画像:Instagram@daigo_breakerz_
朝早く起きた方が朝食の準備

同番組で北川は、子供が生まれた当初は、DAIGOは全く料理ができなかったと明かした。しかし、今では朝から手際よく餃子や唐揚げを作り、子供たちから喜ばれているという。そのため「朝、早く起きたほうが朝食を作るスタイル」になったのだそう。画像はDAIGOが作った娘のためのお弁当。
画像:Instagram@daigo_breakerz_
子供はすっかりパパっ子

北川が『ぽかぽか』に出演した際に、家庭で怒るのは北川の役目で「二人ともすごいパパっ子になっちゃって」と語った。北川が「いいとこ全部持ってくよね」とぼやくと「うーん、でもいずれ子供たちは絶対ママが好きってなるから今だけだよ」と返されたという。今後も芸能界きってのオシドリ夫婦は、仲睦まじい姿を披露し続けていくに違いない。
画像:Instagram@daigo_breakerz_
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