高校生の娘が突然の妊娠!家族の葛藤を描いた作品が第1位に【WEBでバズった漫画連載 人気TOP5】

「娘を妊娠させたのは誰ですか?」 (漫画・たけ みゆき/KADOKAWA)
WEBザテレビジョンでは、ドラマや映画の原作、SNSでバズった作品など、話題の漫画を紹介中。今回は2025年6月にWEBザテレビジョンで配信した「試し読み」漫画連載の中から、最も読まれた漫画TOP5を紹介する。
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第5位『離婚してもいいですか? 翔子の場合』

「離婚してもいいですか? 翔子の場合」(著者・野原広子/KADOKAWA)
第5位は、「離婚してもいいですか? 翔子の場合」(著者・野原広子/KADOKAWA)。“いつか大嫌いな夫と離婚する”と心に決めた専業主婦が、自立して生きていけるよう行動を起こす姿が描かれている。
<あらすじ>
幼い頃から控えめで、自分に自信を持てない専業主婦・翔子。結婚生活でも、いつの間にか夫の顔色を伺いながら過ごすようになっていた。
翔子は、離婚したいと思うものの貯金も仕事もない状況から、2人の子どもを育てる自信を持つことができない。しかし、夫からの専業主婦を見下す発言や、シンママの同級生と比較される状況にストレスが限界に達し、ついに離婚を視野に入れて働くことを決意する。
資格を取りながら正社員を目指し、少しずつ将来を前向きに考えられるようになっていく翔子だったが、ある日仕事だと言って外出した夫の車が見知らぬアパートに駐車されているのを目撃する。
第4位『三島屋変調百物語』

「三島屋変調百物語」(原作・宮部みゆき/漫画・宮本福助/KADOKAWA)
第4位は、「三島屋変調百物語」(原作・宮部みゆき/漫画・宮本福助/KADOKAWA)。宮部みゆき原作の江戸怪奇譚集を漫画家・宮本福助がコミカライズした作品だ。
<あらすじ>
ある事件を境に他人に心を閉ざした17歳の少女・おちか。叔父夫婦が江戸で営む袋物屋「三島屋」に身を寄せる彼女は、黙々と働きながら日々をやり過ごしてた。
だがある日、叔父に「お客から“不思議な話”を聞く」という妙な仕事を任されることになる。初めは叔父の道楽のために任された仕事だったが、お客が語る百物語を聞いていくうちに、おちかは自身の過去と向き合っていく。
第3位『 娘がパパ活をしていました』

「娘がパパ活をしていました」 (漫画・グラハム子/オーバーラップ)
第3位は、女子高生がお金欲しさに軽い気持ちでパパ活をはじめてしまう『娘がパパ活をしていました』 (漫画・グラハム子/オーバーラップ)。「もしも娘がパパ活をしていたら、親としてどうあるべきか」を考え、現役女子高生に取材して作り上げられた。
<あらすじ>
憧れの渋谷の女子高に進学した千紘(15歳)は、新しい生活に胸をときめかせていた。
内部進学してきた同級生たちはみんなキラキラしていて、おしゃれでお金持ちの子ばかり。彼女たちが持っているコスメを買ったり、一緒に遊ぶためにはお金が必要だった。
お小遣いやファミレスのバイトだけでは足りなくなった千尋は、中学の同級生がパパ活で稼いでいると知り、パパ活の世界に足を踏み入れていく。
第2位『夫がいても誰かを好きになってもいいですか?』

「夫がいても誰かを好きになってもいいですか?」 (漫画・ただっち/KADOKAWA)
第2位は、1人の平凡な主婦が、結婚後に夫以外の人を好きになってしまう「夫がいても誰かを好きになってもいいですか?」 (漫画・ただっち/KADOKAWA)。許されないことだとわかりながらも、どんどん深みにはまっていく主婦の姿を描く。
<あらすじ>
夫の転勤で東京から知り合いのいない大阪へ引っ越してきた専業主婦のハル。夫とは1年以上もレス状態、もはやハルは夫の家政婦のような存在になっていた。
大阪に知り合いのいないハルは人間関係を構築するためにバイトを始め、そこで4歳年下の後藤さんに出会う。最初は不愛想だと思っていたけれど、実は優しい後藤さんに徐々に惹かれるハルは、夫に隠れてメッセージをやり取りし、既婚者であることを隠して食事に出かけるようになる。
第1位『娘を妊娠させたのは誰ですか?』

「娘を妊娠させたのは誰ですか?」 (漫画・たけ みゆき/KADOKAWA)
そして、堂々の第1位は高校生の妊娠に対峙する家族の葛藤が描かれた「娘を妊娠させたのは誰ですか?」 (漫画・たけ みゆき/KADOKAWA)。予想を裏切る展開とリアルな心理描写で、家族の在り方や命の重さを、読む者に鋭く問いかける作品となっている。
<あらすじ>
女子高生の春菜(16歳)は妊娠検査薬を使い、自分が妊娠をしていることに気付く。彼氏の航太郎や母のさなえに報告し、産婦人科へ行くと妊娠が確定した。
「産みたい」という春菜と航太郎に対し、大人達は現実的に考えて子どもを諦めるよう勧める。そんな中、春菜と航太郎が家出。無事に戻ってきたふたりだったが、実はお腹の子の父親が航太郎ではないことが発覚する。