お迎え初日からしっぽをブンブン振っていた野犬の子犬→5才の現在、「大きな体で甘えてくる姿」にギャップ萌え!

お迎え当時の懐かしい光景にほっこり!

お迎え初日からしっぽをブンブン振っていた野犬の子犬→5才の現在、「大きな体で甘えてくる姿」にギャップ萌え!

引用元:@mameji129

紹介するのは、Instagramユーザー@mameji129さんが投稿していた、こちらの動画。お迎え初日に撮影した愛犬・りき丸くん(撮影時、生後2カ月)が映っています。しっぽをブンブン振っている様子が可愛らしいですね!

飼い主さんに話を聞くと、りき丸くんは野犬だったのだそう。生後推定2週齢のころにきょうだい犬とともに保護されたのだとか。

当時、犬と暮らすことを考えていた飼い主さんは、「1頭でも保護犬を救ってあげたい」という思いから保護犬のお迎えを検討していました。そんななかで里親募集中だったりき丸くんのことを見つけ、応募したといいます。

引用元:@mameji129

りき丸くんを家族にお迎えしたときのことなど、飼い主さんは次のように振り返っています。

飼い主さん:

「里親募集の写真で見た赤ちゃんりき丸の“なんとも言えないタレ目”が可愛くて、早く会ってみたいなと思いました。実際に会ってみると、とても人懐っこいコで。我が家に連れてきた初日から、ニコニコと愛想をふりまいてくれました。

そんなりき丸を見て、『このコとこれから一緒に生活するんだな』というワクワクするような気持ちと同時に、緊張感と責任感が湧いてきました。それでもやはり、『可愛い!!』っていう気持ちが一番だったように思います」

引用元:@mameji129

りき丸くんを家族に迎えて5年が経過したそうですが、あれからりき丸くんはどのようなコに成長したのでしょうか。

5才になったりき丸くんはどんな様子?

引用元:@mameji129

取材時5才になったりき丸くんは、ガッチリとした体つきになってたくましく成長していました。体が大きくなってキリッとしたカッコいい印象のりき丸くんですが、「中身はとても甘えん坊」だといい、見た目とのギャップが愛らしいのだとか。

飼い主さん:

「我が家にはりき丸を含め保護犬2頭、保護猫2匹がおり、りき丸は今や“長男”という立場になりましたが、やはりその中でも一番甘えん坊です。

ほかのコを可愛がっていると、りき丸はこちらをじーっと見てきて『なにほかのコをかまってんだよ。りき丸のほうが可愛いでしょ』と言いたげな“圧”をかけてきて、可愛い顔をして“ヘソ天”をするなど最大限の可愛いアピールをしてくるんです。

“ママLOVE”でもあり、私が外出するとそわそわしちゃったり、私が帰ってくるまで玄関で待っていたりすることもあります」

引用元:@mameji129

そんな甘えん坊で“かまってちゃん”なりき丸くんですが、犬猫の弟たちができたことでほかのコと仲良く暮らす楽しさを学んでくれた様子だそう。

「家族が増えたことで、りき丸なりの葛藤もあったかもしれない」と話す飼い主さんですが、どのコにも優しく接するりき丸くんを見て嬉しい成長を感じているようです。

家族になってくれたりき丸くんへ、あらためての思いとは

引用元:@mameji129

お迎え当時は生後2カ月で小さかったりき丸くんは、飼い主さん家族のもとで健やかに成長していきました。りき丸くんとの出会いを振り返り、飼い主さんは今こんなことを思うそうです。

飼い主さん:

「りき丸は、大切な家族です。もう5才になりましたが、これからも元気でずっと一緒にいたいです。

我が家の犬猫たち4匹、一つ屋根の下で暮らす仲間同士として、お互いの生活を大切にしながら元気に仲良く暮らしてほしいです」

写真提供・取材協力/@mameji129さん/Instagram

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。