「すし酒場さしす」が神戸・三宮に初進出、見た目も味もインパクト大!贅沢寿司店、8月8日オープン

神戸・三宮の地下街「さんちか味ののれん街」に出店した「すし酒場さしす」=いずれも神戸市中央区三宮町1
人気寿司店「すし酒場さしす」が8月8日、神戸・三宮に初進出します。場所は、神戸市三宮街の地下街「さんちか味ののれん街」。国産牛の炙りで生ウニを包んだ「うにく」のほか、エビを贅沢に7匹と生卵を乗せたこぶし大の「エビ7(セブン)」など…味はもちろん、インパクトのある〝映え系寿司〟を提供します。

国産牛の炙りで、生ウニを巻く「うにく」(税込み649円)。
寿司職人が握る寿司をリーズナブルに味わえる店として、2020年に誕生した「すし酒場さしす」。寿司をつまみに酒を楽しむ「酒場」コンセプトが話題になり、人気行列店となりました。現在は、大阪に7店舗、兵庫に2店舗、京都に1店舗、九州に4店舗を展開。今回の「さんちか店」は70席あり、既存の店舗で最大だといいます。
遊び心あるメニューが続々

写真映え間違えなし!の「うなカツサンド」(税込み1298円)。

赤エビを贅沢に7匹と生卵を乗せたこぶし大の「エビ7」(税込1188円)。
そんな人気店には、工夫を凝らし、遊び心が伝わるメニューがずらりと並びます。その一つが、パンではなくシャリにうなぎカツを挟み、煎り玉子をまぶした「うなカツサンド」。食べごたえも十分とあり、みんなでシェアしたいメニューです。赤エビを贅沢に7匹と生卵を乗せた「エビ7」は、エビ好きにはたまりません!

名物「とろ鉄火巻」(税込み1078円)。

寿司の3貫セットは、さまざまな種類を用意しています。
マグロ好きの心を掴むのが、本マグロを贅沢に使った「とろ鉄火巻き」。厚切りのマグロが鉄火巻きからはみ出るくらい、大胆に盛り付けられた逸品になっています。

さそし茶碗蒸し(税込み528円)。「畑のキャビア」と呼ばれる山菜・とんぶりのプチプチとしたえ食感が印象的。

焼き物も揃っています。この日のオススメは鯛!
温かいおつまみには、チーズが仕込まれた「チーズ入りのさしす茶碗蒸し」がおすすめ。「畑のキャビア」と呼ばれる山菜・とんぶりが振りかけられ、プチプチとした食感がアクセントになっています。このほか、季節に応じた焼き物も充実しています。

「さんちか店」限定のドリンク「さしすのジンバック」(税込み429円)。

寿司と言えば日本酒!宮城県産「ひとめばれ」を使用した「ひと夏の恋」(税込み660円)。

日本酒はスタッフが丁寧に注いでくれます!
そして、「さんちか店」限定で販売されるのが「さしすのジンバック」。ショウガに1カ月ほど漬けた翠ジンを、冷やしあめとソーダで割ったオリジナルドリンク。寿司と合うようにすっきりとした味わいに仕上げており、お供にいただきたい1杯になっています。
「すし酒場さしす」さんちか店
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1-10-1さんちか味ののれん街
電話:078-977-8155
営業時間:午前11時~午後10時(ラストオーダー午後9時)