『フェルマーの料理』第5話 思い出の味から得たインスピレーション

『フェルマーの料理』第5話 思い出の味から得たインスピレーション
累計発行部数2300万部突破の『アオアシ』原作者・小林有吾の最新作『フェルマーの料理』の第5話あらすじ&場面カットが到着! 天才数学少年と料理界のカリスマが食と数学で織りなす人間ドラマがついに始まる。また、『フェルマーの料理』料理作ってみたキャンペーンの開催が決定した。
天才数学少年と料理界のカリスマが食と数学で織りなす人間ドラマ『フェルマーの料理』がアニメ化!
2025年7月5日(土)よりテレビ朝日系全国24局ネット ”IMAnimation” 枠にて、毎週土曜日23時30分から、BS朝日では7月6日(日)より 毎週日曜23時30分から放送される。
数学者になる夢を諦めてしまった天才数学少年の北田岳が、謎多き料理界のカリスマ朝倉海とともに、才能ひしめく料理の世界の真理に挑む数理的エンタテインメント!岳は数学的思考で周囲を驚かせる美しい計算式(レシピ)を作りだし、海とともに料理人として成長していくことができるのか。
挫折した天才数学少年の北田岳を富田涼介、若きカリスマシェフの朝倉海を坂泰斗が演じる。OP主題歌はOSHIKIKEIGO、ED主題歌をDXTEENが担当する。
このたび、第5話「ノスタルジーと料理」のあらすじ&場面カットが到着。さっそくご紹介しよう。
<第5話「ノスタルジーと料理」>
岳がまかない料理として初めて提供した肉じゃがは、 ”K” のスタッフ全員に認められるものではなかった。スーシェフ(副料理長)である布袋勝也から「人間が見えていない」と厳しい指摘を受けた岳は、正解を見失い失敗を繰り返すなかで、似たような苦境に置かれた同窓生・魚見亜由、そして故郷の味と再会する。思わず涙しそうになった岳が、懐かしい思い出の味から得たインスピレーションとは……?

■スタッフ■
脚本:ドメリカ
コンテ:海江田美幸、小山綾音
演出:海江田美幸
総作画監督:岡本岳、柏木五月
作画監督:海江田美幸、鎌田麻友美、渡邊安美
また、『フェルマーの料理』料理作ってみたキャンペーンの開催が決定。公式アカウントをフォローの上、これまでにアニメ公式SNSで公開したレシピやアニメ内に登場した料理を作ってハッシュタグ「#フェルマーの料理」をつけてXもしくはTikTokで写真ないし動画を投稿して応募完了。当選者には小林有吾先生直筆サイン&直筆イラストをプレゼント。イラストは『フェルマーの料理』のキャラクターからお好きなキャラクターをリクエストできる。どしどし腕を振るってみよう。
(C)小林有吾・講談社/フェルマーの料理製作委員会