真飛聖、宝塚退団15年目にして初ライブ決定 桜乃彩音ら宝塚時代の仲間と10月に丸の内コットンクラブで

真飛聖の宝塚退団後、初ライブのメインビジュアル

元宝塚歌劇団トップスターの女優、真飛聖(48)が芸能生活30周年を記念して、2011年の宝塚退団後、初となるライブ公演を行うことが決定した。

「真飛聖 30th Anniversary Live」と題し、10月20、21日の両日にわたり昼夜2公演を東京⽕丸の内コットンクラブで開催する。宝塚時代からの仲間である豪華ゲストが日替わりで集う夢ステージになる。

10月20日昼公演に蘭乃はな(37)、同夜公演に朝澄けい(50)、10月21日昼公演に壮一帆(49)、同夜公演に安蘭けい(54)が登場。また、全4公演に桜乃彩音(41)が出演する。

真飛は文面で「宝塚で初舞台を踏んでから今年で30年という節目の年に、これまで1度も挑戦してこなかった、いや、考えもしなかった未知の世界である『真飛聖 Live』を重たすぎた腰を上げて、この度、開催させていただくこととなりました!」と発表。

「この文を書いている今も『本当にできるのだろうか…』と、色々な感情が押し寄せてくるのですが、こんな幸せな機会をいただけたことに感謝して、私自身も思い切り楽しんで、そして、来てくださる皆さまと、心震える時間、懐かしい時間を、共に過ごしたいなぁって心から思っています」と力を込めた。

最後に「10月20、21日はコットンクラブに集合ーーー!ですよー!」と呼びかけた。