「82点」彼女の手料理に「店で出したら790円」…彼氏の悪気ない一言に読者の声→「審査委員気取りかよ」「気分悪い」【作者に聞く】

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夏休みに読みたい傑作漫画特集!2025年に公開した漫画の中から、特に反響の大きかった作品を紹介。
初めて彼氏に手料理を振る舞った彼女。その頑張りを「82点」と点数で評価した彼氏を描いた、ゐ氏(@irk_hrk)の創作漫画『手料理に点をつけるのは…』に、2.4万もの「いいね」が集まった。「人が作ったものに点数をつけるなんて0点」「作った方としては気分が悪い」など、250を超えるコメントが殺到した話題作だ。
「美味しい」の一言もなく、彼女の心をへし折った彼氏の評価

一生懸命作った手料理

どうかな?と聞いてみると

頼んでないのに点数をつけられた
初めて彼氏に手料理を作る彼女。エビチリチャーハンという手の込んだ料理を、気に入ってほしくて一生懸命作った。料理を前に「どうかなぁ?がんばったよ」と尋ねた彼女に対し、彼氏は「うーん。82点」と答える。
料理を点数で評価されるとは思ってもいなかった彼女は、その言葉に絶句する。しかも「うーん」と考える間まであり、頑張って作った料理に「美味しい」の一言もない上に、なんとも微妙な点数をつけられ、彼女はショックのあまり放心状態になってしまった。
さらに彼氏は追い打ちをかけるように「店で出したら790円」と言い放つ。コメント欄では「審査員気取りで悪気がないところが、最悪」「怖いのは、この彼氏褒めてるつもりなんだよな」など、彼氏の悪気のない言動に注目が集まった。
怒りのコメント殺到!「点数をつけるあなたが0点」
点数が欲しかったわけではない彼女は、心の中で「二度と作りたくない」と強く思う。読者からも同様に、「一気に気持ちが冷める」「点数をつける、あなたが0点」といった怒りのコメントが相次いだ。
ゐ氏の漫画は、コメント欄で多様な意見が交わされることも特徴の一つだ。作者はこれについて、「楽しく読んでいただきありがとうございます。私もいろんなご意見・ご感想を直接知れてうれしく思っています。コメント欄は今後も開放していきますので、またコメントいただけましたら幸いです」と話している。
取材協力:ゐ(@irk_hrk)
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