【漫画】田んぼ道でのトラブル、靴を濡らした少女とその後始末を担う男子たち/しなのんちのいくる(15)

おバカだけど憎めないヤンチャ少年・いくると、怒ると怖いけど本当は弟想いの姉・しなの。そんな姉弟を中心に、昭和の終わり頃の懐かしい日常が、ユーモアたっぷりに描かれるノスタルジー満載の思い出漫画。誰もが一度は通った“あの頃”の景色と感情が、ページをめくるたびに鮮やかによみがえる。
昭和の懐かしい日常を姉弟の笑いと共に描くコミックエッセイ「しなのんちのいくる」(著者・仲曽良ハミ)から選りすぐりのエピソードを全30回連載でお届け。第15回となる今回は3巻から「田んぼに落ちたマッキー」をお届けします。
小学生たちは、通学や遊びの際に田んぼのあぜ道を近道として利用していた。女の子の一人がバランスを崩し、田んぼに足を踏み入れて靴を泥だらけにしてしまう。片方の靴が沈み途方に暮れていると、クラスの男子が現れて…。
