お迎え当初は毛色が白かった生後3カ月の子猫→約半年後、毛色が濃くなり名前どおりすっかり“焦げ”て、甘え上手な賢いコに成長!

まんまる顔がかわいい猫の成長ビフォーアフターにキュン!

お迎え当初は毛色が白かった生後3カ月の子猫→約半年後、毛色が濃くなり名前どおりすっかり“焦げ”て、甘え上手な賢いコに成長!

引用元:@okoge_yakitate

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@okoge_yakitateさんの愛猫・おこげくん(取材時1才/エキゾチックショートへア)。

こちらの写真は、飼い主さんにお迎えされて間もないころの、生後3カ月のおこげくんを撮影した1枚です。つぶらな瞳で飼い主さんを見つめる姿が愛らしいですね。

飼い主さん曰く、このころのおこげくんは「毛が白く、お顔の眉毛に見える模様が目立っていた」とのこと。約半年後、おこげくんはどのような姿に成長したのでしょうか?

約6カ月後、おこげくんはどんな姿に?

引用元:@okoge_yakitate

こちらは、生後9カ月のころのおこげくんです。1枚目の写真と比べると、顔や体の毛色が濃くなっていますね!

「“大人”になるにつれ毛色が濃くなりすっかり焦げ、体もお顔もまるまると大きくなりました。」と飼い主さん。2枚の写真を見比べて思うことについてはこう話します。

飼い主さん:

「毎日見ていると気付きづらいですが、『名前のとおり、こんなに焦げちゃって…!』と思います。日に日にたぬきのような毛色になっていくので、我が家では『たぬき化』と呼んでいます(笑)チャー厶ポイントの眉毛に見える模様は健在です」

おこげくんはどんなコ?

引用元:@okoge_yakitate

おこげくんは「甘え上手で、賢いコ」なのだそう。成長するにつれて要求などの意思表示がとても上手になったのだとか。

飼い主さん:

「何かしてほしいときには、かわいらしい“お手々”でちょんちょんと触ってきたり、あまりにおなかが空いたときは、べしっべしっと強めに叩いてきたりします(笑)遊びたいときは、おもちゃの紐をくわえて私のところにやって来て、足元にポトッと落とすんです」

また、おこげくんは、人によって態度を変えているようなところがあると飼い主さんはいいます。

飼い主さん:

「私の前ではいつもお利口さんで、撫でても怒らず穏やか。ところが、夫が触ると容赦なく猫パンチを繰り出し、カプッ!と甘噛みすることもしばしば。さらに面白いのは、私が見ている前では絶対にしないのに、私が見ていないところでは夫に反撃するんです。『ママの前ではいいコにしてなくちゃ』という計算があるのでしょうか?」

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休日の朝、おこげくんは必ず飼い主さんの夫を起こしに行くそうです。

飼い主さん:

「『ごはん!』と言わんばかりにニャーニャー鳴きながら、寝ている夫の顔めがけて肉球でペシペシと叩き起こすんです。夫は『もう、休日なのに寝不足だよ〜』と不満を言いながらも、そんなおこげにデレデレです」

一方で、飼い主さんが寝るときは、寝室に付いてきて、飼い主さんの胸やおなかに乗って「ゴロゴロ」と甘えてくるのだそう。そのときに、飼い主さんはおこげくんに信頼されていると感じ、幸せな気持ちになるのだそう。

飼い主さん:

「おこげのなかで、ママとパパの使い分けが明確にあるみたいで、それが本当にかわいらしいなと思います」

おこげくんへの現在の思い

引用元:@okoge_yakitate

おこげくんは、耳やしっぽなどの体の先端だけがこげ茶色であることから、「おこげ」と名付けられたそうです。

飼い主さん:

「“シールリンクスポイント”の毛色がとても魅力的だと思います。体全体に浮き出る縞模様も、クッキー&クリームのアイスみたいでキュートなんです」

引用元:@okoge_yakitate

猫をお迎えするのは初めてだったという飼い主さん夫婦。おこげくんを迎える前は、不安があったといいます。

飼い主さん:

「『本当にきちんと飼えるだろうか?』と何度も話し合いました。一つの命に責任を持てるのか、十分なお世話ができるのか、そして何不自由なく最期まで一緒にいられるのか。お互いに猫は大好きでしたが、好きだからとか、かわいいからという気持ちだけでは飼えないだろうという不安でいっぱいでした。

お迎え当日の、緊張しているおこげの姿を見て、本当に心配になったのを覚えています。それでも、おこげはすぐに家に慣れてくれて、すやすやと眠る姿を見たとき、それまでの不安はどこかへ吹き飛びました」

引用元:@okoge_yakitate

おこげくんと暮らし始めて約1年になる飼い主さん。最後に、おこげくんへの現在の思いについてこのように話していました。

飼い主さん:

「おこげは私たちにたくさんの幸せをくれました。おこげだけでなく、私たちも飼い主として成長させてもらっています。今では、おこげのいない生活は考えられません」

写真提供・取材協力/@okoge_yakitateさん/X(旧Twitter)

取材・文/COCO

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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