飼い主の無意識の癖!愛猫の可愛い寝姿をつい触りすぎた瞬間【連載】交通事故にあった猫を拾いました#220
こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
おかーさんの悪い癖

飼い主の無意識の癖!愛猫の可愛い寝姿をつい触りすぎた瞬間【連載】交通事故にあった猫を拾いました#220
家の中を移動中、道中に寝ている猫がいようものなら、誰彼構わずひと撫でしないと気が済まないおかーさん。
(起こさないようにね!)
完全に無意識の行動になっています。
家中にあちこちに猫たちが散らばってお昼寝している夏。多頭飼育の醍醐味ですよね。
つまり何を表すのか…? そう! 幸せが散らばっているということなのです。(尊)
普段、触られるのが嫌いなたまちゃんでも、無防備に熟睡していればこっちのもの。(悪い考え)
その日も過ぎ去ると見せかけて、ひと撫で。
…その時、いつもと少し状況が違うことに気づがきました。
何だか…今すごく可愛いポーズしてなかった…??

いつも通りの感覚で、無意識に触れてしまったおかーさん。
なんなら少しモミモミもしちゃった!
しかしふと気づくのです。今の寝姿、可愛いポージングじゃなかった??
立ち止まっても、時はもうすでに遅し。
振り返るともうそこには…私にセクハラされたことに勘づき、起き上がってしまった、たまちゃんの姿が…。
先に写真を撮っておくべきだった…!!
時間を戻せるのなら、10秒前の私を押さえつけたい!!
せっかく可愛いポーズしてたのにぃぃ!

なんてこった!!
やってくれたな…私の右手ぇぇぇ!!!
たまちゃん本日の一言

次はカメラ用意しときや
tamtam プロフィール
動物病院で動物看護士として勤務後、現在は個人で犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を続けている。犬猫の保護や介護について、大変な現実だけでなく、楽しさ・幸せをSNSで発信し大きな話題に。
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
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