ホテルの清掃でスタッフが嬉しかったことトップ5!「タオルを一カ所にまとめる」「ベッドメイクをしない」

ホテルの清掃でスタッフが嬉しかったことトップ5!「タオルを一カ所にまとめる」「ベッドメイクをしない」

大阪ミナミの繁華街・難波エリアにある「ホテルリリーフなんば大国町」。最近はSNSアカウントで、ホテル滞在中のあるあるや豆知識を発信するなど、さまざまな投稿が話題となっています。

今回は、ホテルリリーフなんば大国町が投稿した「清掃に入った時に嬉しかったこと」についてご紹介します。

また、記事の内容にちなんで、日本人の国内旅行の1人1回当たりの旅行支出についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。

スタッフが清掃に入って嬉しかったことは?

【写真全2枚/1枚目】タオルを一カ所にまとめる

8月は夏休みやお盆などで、多くの人が長い休みを取る時期です。旅行をするために、ホテルの予約をしている方も多いのではないでしょうか。

ホテルリリーフなんば大国町は公式SNSで、「清掃に入って嬉しかったことTOP5」を紹介。

冒頭で「ホテルに宿泊している間は、自分の部屋にいるように過ごしてほしい」と述べたうえで、以下の内容を取り上げていました。

・5位:タオルを一カ所にまとめる(浴室にまとめてもらえると嬉しい)

・4位:チェックアウトの時は部屋の物の電源を「オフ」にする

・3位:チェックアウト前にベッドメイクしない

・2位:使い捨ての医療関係の物は適切に処理する

・1位:置手紙でありがとうのメッセージがある

それぞれの内容の理由を見てみると…

【写真全2枚/2枚目】ベッドメイクをしない

使用済みのタオルは、ベッドの上にまとめてしまうと、マットレスが濡れてしまうこともありますので、浴室にまとめてもらえると嬉しいそうです。

客室のテレビが付いていると、「まだ部屋にいるのかな」と思ってしまうため、電源を切ってほしいということを紹介していました。

ベッドメイクについては、清掃時に布団を広げて忘れ物を確認したり、シーツを剥がしたりするため、そのままの状態で置いておいて良いそうです。

医療関係の物は滅多にありませんが、注射器の針がむき出しのまま捨てられていると危ないため、適切に処理してほしいとのこと。

一番嬉しかったのは、お客様からの「ありがとう」のメッセージでした!次に宿泊する機会がある時は、ぜひ書いてみたくなりますね。

日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出は

ここからは記事の内容にちなんで、観光庁が実施した「旅行・観光消費動向調査 2025年1-3月期(速報)」から、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)についてご紹介します。

2025年1-3月期、日本人の国内旅行の1人1回あたりの旅行支出(旅行単価)は「4万7212円」。宿泊旅行は「6万8807円」、日帰り旅行は「2万0040円」となったことが分かりました(※)。

※いずれも速報値。1人1回あたり旅行支出(旅行単価)には、参加費、交通費、宿泊費、飲食費、買物代、娯楽等サービス費等が含まれます。

いかがでしたでしょうか。今回はホテルリリーフなんば大国町の「清掃に入った時に嬉しかったこと」を紹介しました。

ホテルリリーフなんば大国町のSNSアカウントでは、ホテル滞在中のあるあるや豆知識などを発信しています。ぜひアカウントをチェックしてみてくださいね。

参考資料

・ホテルリリーフなんば大国町公式

・@hotelreliefnamba「現役ホテリエが語ってみました!」

・観光庁「旅行・観光消費動向調査 2025年1-3月期(速報)」