「一茂さん、余計なこと言わなきゃいいのに」…長嶋一茂の珍コメントに玉川徹氏が突っ込みスタジオ爆笑…「モーニングショー」

長嶋一茂

 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は25日、大型連休を26日から迎えるにあたって出演者が独自の提言を行った。

 元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「もうちょっと何とかなんないかな?って前から思っているんです」と切り出し「この一週間に固まってみんな休むから高くなったり混んだりする」と指摘。混雑が改善されることを期待して、大型連休は「週」ではなく「月」にすることを提言し「1か月の中で誰でも同じ期間休めますって日本社会としてならないかな」とコメントしていた。

 さらに玉川氏の提言を受け、金曜コメンテーターでタレントの長嶋一茂は「分散化の話は僕も毎年しているんです。でも分散できそうもないんで地域別でいいです。各県ごと」と提言した。続けて「だから…45…全部で何個あるんだっけ都道府県…50ぐらいか?45、47、48?47?」と47都道府県の数をうろ覚えで困惑すると、玉川氏は「一茂さん、余計なこと言わなきゃいいのに」と突っ込み、スタジオは笑いに包まれた。

 長嶋は「いいの、いいの。だいたいで覚えている」と返し、「12で割ると4県ぐらいはこの月はゴールデンウィークにしましょう」と地域別の大型連休を提言していた。