英王室の間が抜けてしまったショットの数々:いつもの威厳はどこへ?
王室メンバーの気まずい瞬間

一挙手一投足に人びとの注目が集まる王室メンバーは、もちろんいつでも笑顔と優雅なポーズを欠かさないが、ときには間の悪いショットが世界の人々に向けて公開されてしまうこともある。
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手が滑った!

イートン校を訪れた故エリザベス女王は、手が滑って市民に手渡された花束を取り落としてしまった。バークシャーのメアリー・ベイリス統監がすぐさま拾い上げたが、女王としては気まずい思いをしたことだろう。
中途半端なポーズ

写真は、当時ケンブリッジ公爵夫人だったキャサリン妃がニュージーランドで開催されたクリケットの大会に参加した時のものだが、角度がイマイチという感が否めない。
プレッツェル型の帽子?

この写真の場合、問題なのは写真家の腕ではなく、被写体のほうだ。まるでプレッツェルのような奇抜な帽子をかぶってウィリアム王子夫妻の結婚式にあらわれたベアトリス王女とユージェニー王女。今頃、写真を振り返って顔を真っ赤にしているに違いない。
ロイヤルキッズ

バッキンガム宮殿のバルコニーに勢ぞろいして2018年の「Trooping The Colour」を眺める王室メンバーたち。なかでも、幼いジョージ王子の口をふさぐサバンナ・フィリップスが注目を集めた。
夫妻の不仲

この写真を見れば、夫妻が結婚生活に不満を抱いていたことは一目瞭然。後悔先に立たず。
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例の写真

ホテルから出てきたダイアナ妃と愛人のドディ・アルファイドを、2人を追いまわすパパラッチが激写。2人を襲った悲劇の自動車事故について、スコット・ベイカー判事は運転手アンリ・ポールの無謀な運転とパパラッチの追跡が原因と断じており、この写真も事件の死因審問の際に証拠として提出された。
ヘンリー王子に絡まれるマスコット

2015年、南アフリカのキングス・パーク・スタジアムでラグビーチーム「シャークス」のマスコットキャラクターに絡むヘンリー王子。
2人でひとつ

後々、振り返ってため息を吐くことになりそうなのがこの写真。みんな大好きクリスマスセーターだが、こういうのはちょっと……
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プラチナ・ジュビリーで大はしゃぎ

英国民にとって一大イベントとなった故エリザベス女王のプラチナ・ジュビリー。ところが、スポットライトを独占したのはちびっこロイヤルだった。人々はヤンチャな王子がはしゃぐ姿を微笑ましく思っただろうが、王室メンバーたちは苦笑を浮かべていたはずだ。
『メリーに首ったけ』?

写真は突風で髪がダイナミックになびく瞬間を捉えられてしまったカミラ王妃。2011年にモロッコを3日間訪れた際のショットだが、王家の威厳はどこへやら。
「ロイヤル・ナチ」?

これは本人も後悔しきりのはず。2005年、ニューヨークに滞在中だったヘンリー王子が「ロイヤル・ナチ」という見出しで各紙の一面を飾ってしまったのだ。伝えられるところによると、ヘンリー王子はカーキ色の制服に鍵十字の腕章をつけて仮装パーティに出席したとされている。
アンドルー王子のスキャンダル

エリザベス2世の心境を如実に物語るこの写真。報道によれば、元女王はアンドルー王子の醜聞によって英王室の威信が傷つけられたことに、大きなショックを受けていたようだ。その発端となったのはバージニア・ジュフリーとの関係を示す写真で、「エプスタイン事件」の裁判で証拠として提出されたものだという。
サン=トロペのダイアナ妃

1997年に早すぎる死を迎えたダイアナ妃だが、直前にはフランスのリゾート地サン=トロペでバカンスを楽しんでいた。しかし、ダイアナ妃のプリンセスらしからぬ派手なライフスタイルは王室メンバーたちの不興を買うことに。
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不正インタビュー

BBC放送のTV番組『パノラマ』のため、ケンジントン宮殿でダイアナ妃にインタビューしたマーティン・バシール。しかし、インタビューを実現するために不正が行われていたことが発覚、インタビューの内容そのものの信憑性が疑われる事態となってしまった。
やんちゃな王子

キュートだがやんちゃなヘンリー王子を抱きかかえるダイアナ妃。王子様らしからぬ表情は、威厳を重んじる王室の伝統にふさわしいものではないかも知れない。
ファッションに注意

2017年のV&Aサマーパーティーで仲良し姉妹ぶりを見せつけたベアトリス王女とユージェニー王女。ところが、ベアトリス王女がレースドレスの下に着けていたスリップが思いのほかまくれ上がっており、恥ずかしいショットに。
儀礼飛行

再び注目の的となったルイ王子。儀礼飛行を披露する航空機の轟音に戸惑いのご様子。2022年6月2日にロンドンで行われた故エリザベス女王のプラチナ・ジュビリーでは、英国陸軍のショー「Trooping the Colour」も開催され、王室一家はバッキンガム宮殿のバルコニーからその様子を眺めていた。
印象最悪

2022年3月にカリブ地域を訪問したウィリアム王子夫妻だが、そこで撮影されたショットの印象は最悪だった。2人がフェンス越しに現地住民と握手する様子や、これを機に発生したイギリス連邦に反発する抗議デモの様子が捉えられていたのだ。その結果、2人がこの地域を訪問した意図とはかけ離れた実態が世界に報じられることに。
ギクシャクした関係

メディアの格好のターゲットとなってしまったメーガン妃。原因の1つはおそらく、こういった写真だろう。メーガン妃が尊大に振舞う傍ら、故エリザベス女王は不快感をあらわにしている。
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人種差別?

2022年、人種差別騒動に見舞われた英王室は、カミラ王妃がロンドン市内の保育施設を訪れた際に見せた仕草のせいで、火に油を注ぐこととなってしまった。彼女は幼い子供に触れた自身の手をいまいまし気に見つめたとして、SNSで非難の嵐にさらされたのだ。
故フィリップ王配の問題発言

故フィリップ王配の問題発言を思い起こさせるこちらの写真。オーストラリアを訪問した故フィリップ王配は、現地の人々に「あなた方はまだ槍を投げ合っているのですか?」というとんでもない質問をしてのけたのだ。
ハリー・ポッターごっこ?

2013年にワーナー・ブラザーズを訪れたキャサリン妃。ハリー・ポッターよろしく杖を振るこの写真は、お淑やかなことで知られるプリンセス・オブ・ウェールズの意外な一面を教えてくれる。
抜群のタイミング?

奇跡のショットは誰の身にも起こり得るが、英国王夫妻も例外ではなかった。目の前に鷹が飛び込んでくるハプニングに、思わずしかめ面。あまりお気に召さなかったようだ。
カミラ王妃

チャールズ現国王とカミラ王妃は2015年、2週間かけてニュージーランドとオーストラリアを訪問。威厳がありすぎる一枚だ。
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傘と格闘

二度あることは三度ある。今度は強風のせいで傘と格闘する羽目になったカミラ王妃。しかし、ある意味芸術的なショットではある。
かわいいですか、恥ずかしいですか?

幼い頃の写真を振り返るのは誰でも恥ずかしいもの。けれども、2歳の誕生日に報道陣に囲まれ、可愛らしいポーズを決めて見せたウィリアム王子は今、どう感じているのだろう?
身だしなみは大切

女王たるもの身だしなみを疎かにすることはできない。実際、故エリザベス女王は口紅を塗り直す様子をなんどもキャッチされている。
グレーチングに捕まってしまったキャサリン妃

2013年、黒いタイツを着用して王室のしきたりに立ち向かったキャサリン妃。ところが、靴がグレーチングに引っ掛かり身動きができなくなってしまった。幸い、ウィリアム王子にすぐさま救出されたようだ。
またしても、突風

またしても突風に見舞われたカミラ王妃。とはいえ、とっさに帽子とスカートを押さえつけ威厳を保つことができた。
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