自宅で目撃した「細長い物体」に思わず目を疑う まさかの正体に「秋刀魚の塩焼きかと…」

自宅で目撃した「細長い物体」に思わず目を疑う まさかの正体に「秋刀魚の塩焼きかと…」
空中にジャンプしている“謎の物体”。細長い魚のようにも見える生き物の正体について、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「しぴこめᓚᘏᗢ(@chipie0826)」さんです。
当ポストには執筆時点で269万6000件を超えて表示されており、「長い!!」「船に飛び込んでくる太刀魚!?」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、猫の飼育費用事情についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
空中にジャンプする謎の物体…ユニークな光景に大反響

正体はジャンプして細長くなった元保護猫ちゃん
「@chipie0826」さんがXに投稿した1枚の写真。
そこに収められているのは、何やら細長い謎の物体。これは一体何なのでしょうか。よく見てみると…その正体は「@chipie0826」さんと一緒に暮らす、元保護猫の「おこめ」くんでした。
“びよーん”と伸びた「おこめ」くんの身体は、まるで秋刀魚や太刀魚などのお魚のようにも見えますね。
@chipie0826さんに当時の状況について教えて頂きました。
「釣竿のオモチャで遊んでいる時の写真です。元々運動能力が高くこの時はいいジャンプ力を見せてくれました」とのこと。そんな「おこめ」くんの大ジャンプは、SNSで大きな反響を呼びました。
元保護猫ちゃんの元気なジャンプにほっこり!コメント欄は大盛り上がり

お手々をつないでくれる「おこめ」くん
別の日の投稿でも、「おこめ」くんの元気な姿を見ることができます。
また、@chipie0826さんに「おこめ」くんについて詳しく伺いました。
「2021年5月に職場の駐輪場にて保護しました。人見知りですが甘えん坊で、とにかくよく運動をし、壁を走ったりもします。」とのことです。
普段からとてもアクティブな「おこめ」くん。今後も健やかに過ごしてほしいですね。
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「秋刀魚の塩焼きかと思ったw」
・「長い!!」
・「これがスカイフィッシュか…」
・「船に飛び込んでくる太刀魚!?」
など、細長くなった「おこめ」くんの大ジャンプに、多くの驚きの声が寄せられました。
投稿の反響を受け、「猫のジャンプ力に対して毎度反響を頂きます。猫の可愛さや一緒に暮らす楽しさを知ってもらえれば嬉しいです。」と振り返る@chipie0826さん。
「@chipie0826」さん、ありがとうございました!
(以下引用)
#何回でもポストしたくなるお気入りの一枚を見せて pic.twitter.com/eXRK21peSZ
— しぴこめᓚᘏᗢ (@chipie0826) September 1, 2025
(以上引用)
(以下引用)
おててつないで(つながせて)くれてうれしい pic.twitter.com/pmMVYhcpQY
— しぴこめᓚᘏᗢ (@chipie0826) August 22, 2025
(以上引用)
猫の飼育費用事情:2020年~2024年にかけて年々上昇

食事中の猫の様子
ここから少し、ペットに関する数字をご紹介していきます。
「ペットの猫」に関する経済事情について見ていきましょう。
一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。
「令和6年 全国犬猫飼育実態調査」によると、猫の飼育経費は以下のように推移しました。※数値は毎月の支出額平均
猫に関する支出総額(※医療費等含)

治療中の猫
・2020年:8289円
・2021年:9138円
・2022年:9341円
・2023年:1万171円
・2024年:1万1004円
市販の猫主食用キャットフード
・2020年:3194円
・2021年:3504円
・2022年:3709円
・2023年:3748円
・2024年:4203円
市販の猫おやつ用キャットフード
・2020年:1460円
・2021年:1481円
・2022年:1851円
・2023年:1885円
・2024年:1913円
上記データを見ると、2020年から2024年の5年間で猫の飼育経費は毎年増加していることがわかります。
アパート・マンションなどの居住環境や飼育費用が猫を飼うハードルに

おもちゃで遊ぶ猫
同調査では猫を飼う上での阻害要因に関するアンケート調査も実施されました。
「猫を飼いたいと思いながらも現在飼育していない理由」として、以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 34.4%:集合住宅(アパート・マンションなど一戸建てでないもの)に住んでいて、禁止されているから
・2位 25.7%:世話をするのにお金がかかるから
・3位 24.4%:別れがつらいから
・4位 22.2%:旅行など長期の外出がしづらくなるから
・5位 18.8%:死ぬとかわいそうだから
上記のように、居住環境の事情が理由で飼育できないという理由が3割を超えました。
猫の飼育費用が高まる中、SNSコンテンツは「飼いたいけど飼えない人」にとってありがたい?

部屋の中で過ごす猫
同調査では「現在猫を飼育していないものの、今後飼育する意向がある人」について、飼いたいと思ったきっかけに関しても調査され、結果は以下のような回答ランキング結果(複数回答可)となりました。
・1位 44.5%:生活に癒し・安らぎが欲しかったから
・2位 29.9%:不幸な動物を助けてあげたいと思ったから
・3位 20.8%:心の健康を維持・改善できると思ったから
・4位 17.5%:愛情をかける対象が欲しいと思ったから
・5位 17.0%:家族内のコミュニケーションを増やしたいと思ったから
これを見ると「生活に癒し・安らぎが欲しかったから」が44.5%と、その他の理由に大差をつけて1位となっています。
様々な理由で飼いたいのに飼えない人がいる中、費用や制約なしで手軽に癒しを感じられるSNSでの猫に関する投稿や動画は、注目を集めやすいコンテンツであることがうかがえます。
また、猫との暮らしを考える中で、かかるお金や注意すべき点はいくつかあります。
将来のお金について不安に感じる方もいるのではないでしょうか。最新データから現代の状況を把握して、正しい知識を身につけたいものです。
参考資料
・@chipie0826 投稿1本目
・@chipie0826 投稿2本目
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年 全国犬猫飼育実態調査 猫 飼育・給餌実態と支出」
・一般社団法人ペットフード協会「令和6年(2024年)全国犬猫飼育実態調査 飼育阻害要因」