人馴れしていない保護子猫との暮らしは、威嚇からのスタート→1才を過ぎた今、「家族には甘えん坊で健気なコ」に成長中!

“ビビり”で、人馴れをしていなかった保護子猫の現在とは——。

人馴れしていない保護子猫との暮らしは、威嚇からのスタート→1才を過ぎた今、「家族には甘えん坊で健気なコ」に成長中!

引用元:@suzufuku1027

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@suzufuku1027さんの愛猫・すずちゃん(取材時、推定1才4カ月)のエピソード。飼い主さん夫婦は、2024年10月に保護猫だったすずちゃんと出会いました。

すずちゃんと出会ったときのことについて、飼い主さんは次のように振り返っています。

飼い主さん:

「猫をお迎えするために保護猫カフェに通っていたところ、生後7カ月ほどのすずちゃんと出会いました。もともとは野良猫で、生後3〜4カ月のころに保護されたコだったようです。

人にはビビっていたすずちゃんですが、ほかの猫に顔を擦り付けて迷惑そうにされていて。そんな不器用なところに惹かれ、家族として迎えることを決めました」

引用元:@suzufuku1027

こうして、ご縁があってすずちゃんを家族に迎えた飼い主さん夫婦。お迎え当初のすずちゃんは、3日ほど猫ちぐらの中に潜り込んで隠れていたそう。近づくとシャーシャー威嚇してきたため、なでることもあまりできなかったといいます。

そんなすずちゃんの現在の姿とは……。

現在のすずちゃんは?

引用元:@suzufuku1027

取材時、すずちゃんは推定1才4カ月に。臆病な性格のため、知らない人が来るとソファの下などに引っ込み“ビビり顔”でのぞいていることもあり、「家の中なのに野良猫のような警戒心を見せる」といいます。

しかし、一緒に暮らすなかで嬉しい変化も。もともと遊ぶことが大好きだったようで、遊びを通して徐々に人にも馴れてきたのだとか。今では、なでられることも大好きになったそうです。

引用元:@suzufuku1027

現在のすずちゃんの様子について、こんなエピソードが。

飼い主さん:

家族には甘えん坊で、なでてほしいときはナーナー鳴きながら体当たりしてくるんです。家に帰るとお出迎えしてなでられに来てくれたり、一緒に寝てくれるくらい信頼関係ができています。

遊んでほしいときも、ずっと目をキラキラさせて定位置で待っていて。そんな健気で控えめな一面も可愛らしいです」

すずちゃんと暮らす幸せな毎日

引用元:@suzufuku1027

飼い主さん夫婦のもとで、甘えられる喜びを知ったすずちゃん。少しずつ心を開いてくれたすずちゃんへ、伝えたい思いを聞きました。

飼い主さん:

「すずちゃんをなでているときに『もっとなでて〜』と気持ちよさそうに鳴いてくれたり、私たちの手に頭突きをしてくれたり。仕事終わりに出迎えてくれて、おなか丸出しになってゴロゴロと気持ちよさそうになでられたり。

すずちゃんと過ごせるだけで幸せだなと思い、仕事の疲れやストレスがすぐになくなりますし、嫌なことなどはすぐに忘れられます」

引用元:@suzufuku1027

飼い主さん:

「以前、すずちゃんが1週間ほど飲まず食わずで体調を崩し、毎日動物病院に通った時期がありました。検査や点滴をしてもらう不安な日々を経験したので、すずちゃんには健康で長生きして、たくさん甘えてほしいと思っています」

写真提供・取材協力/@suzufuku1027さん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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