坂口健太郎、文春砲から1週間…「釜山国際映画祭」レッドカーペットで公の場に初登場

写真=Newsen DB
坂口健太郎が、本日(17日)午後に行われた「第30回釜山(プサン)国際映画祭」の開幕式レッドカーペットに登場した。
今回、坂口健太郎と渡辺謙の共演作「盤上の向日葵」が、同映画祭のオープンシネマ部門に正式出品。この部門には、芸術性に富んだ新作や国際的に評価された作品が選出される。選ばれた作品はメイン会場である「映画の殿堂」の野外スクリーンにて釜山最大の座席数(4,500席目途)で上映されるため、映画祭を代表する部門としても知られている。

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当初、映画の上映を記念し、記者懇談会が開かれる予定だったが、主催側は15日「ゲストの都合によりやむを得ず中止となった。突然の予定変更にご理解いただきたい」と発表。先日の熱愛報道の余波とみられる。
先立って週刊文春は今月9日、坂口健太郎が3歳年上のヘアメイクアーティストと同棲中であると報道。さらに、女優の永野芽郁とも関係があったことが発覚した。これについて永野芽郁の所属事務所は「過去に交際していたことは事実だが、当時別の人とも交際していたことは知らなかった」と明かしたという。

写真=「釜山国際映画祭」YouTubeキャプチャー
坂口健太郎は、モデル出身の俳優でドラマ「重版出来!」「シグナル 長期未解決事件捜査班」「婚姻届に判を捺しただけですが」、映画「海街diary」「ヒロイン失格」「余命10年」など様々な作品に出演し、人気を博した。また昨年はCoupang Playシリーズ「愛のあとにくるもの」で女優イ・セヨンと共演し、韓国でも注目を集めた。
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