iPhone Airのカメラの出っ張り、イメージ以上にジャマです

Photo: ヤマダユウス型
ここの安定感って大事。大事じゃない?
薄さに全力コミットするため、カメラの数すら犠牲にしたiPhone Air。そのおかげで、背面の顔つきはかなりシンプルになりました。

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iPhone SE、あるいはもっと昔のスマホを思わせる単眼カメラ。カメラ周囲は出っ張り(バンプ)が設けられていて、デザイン的なアクセントにもなっています。

Photo: ヤマダユウス型
iPhone Airの背面は光沢感を抑えたマット仕上げですが、バンプ部分はキラリと反射する光沢仕上げ。異なる素材感が楽しめるのもリッチな体験。
一見フラットに見えるけれど…
カメラバンプといえば、GoogleのPixel 10はカプセル状のカメラバーを搭載。出っ張り感はあれどもレンズ部分が飛び出ていない、フラットな形状になっています。

Photo: ヤマダユウス型
対してiPhone Airは、バンプ部分からレンズが出っ張っています。もしこのレンズがバンプ内に収まっていたら、もっとフラットだったろうに(詰め込めるパーツも増えただろうに)。

Photo: ヤマダユウス型
背面を下にして置くと、レンズのふちでスマホを支える形になります。ということは…。

Photo: ヤマダユウス型
開けろ! 背面置きガタガタ警察だ!
というわけで、ガタっとしちゃいます。他のiPhone 17シリーズもガタつくから特別どうだってわけじゃないんですけど、Airほど美観にこだわったモデルであれば、どうしてもこう思ってしまうんです。
─レンズ1個ならガタつかない設計もそこまで難しくなかったんじゃあないのかなって……。

Photo: ヤマダユウス型
もしiPhone Air 2(仮称)を作るのなら、Pixelめいたカメラバーにして安定感をアップさせてみてはどうでしょう、Appleさん。ガタガタしないスマホ、美しいと思いますよ。iPhone 5sとかさ。
Source: Apple