34歳韓国美女、日本での婚活の難しさに涙「韓国の男の子と全然違う」 アンミカ「強く見られてしまうのがもったいない」と共感

34歳韓国美女、日本での婚活の難しさに涙「韓国の男の子と全然違う」 アンミカ「強く見られてしまうのがもったいない」と共感
9月28日(日)、ABEMAの婚活リアリティー番組『ガールオアーレディー シーズン2』#6が放送。34歳の韓国美女が、日本人男性との恋愛の難しさに涙する一幕があった。
同番組は、毎週日曜日よる9時から放送中のABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー。結婚願望を持つ20代女性の“ガール”4人と、30代女性の“レディ”4人が、2週間にわたる婚活を通じて“運命の相手”を見つけていく。番組MCには、藤森慎吾、アンミカ、若槻千夏、平祐奈が出演。

「子どもに良い教育をさせてあげたい」という理由から、結婚相手の年収を重視している34歳の韓国美女・ダニョン。35歳で年収1億円の歯科医師・ノリヤスに思いを寄せ、一度デートをするも手応えはなし。その後は誰からも恋愛イベントで選ばれることなく時間が過ぎ、インタビューでは「ありのままの私を好んでくれる人がいない」と号泣する場面もあった。
ノリヤスは、一度デートをしたダニョンについて「わりと濃い話して、結婚観とかは実は見えてる」とカメラの前で告白。しかし、「ちょっと言葉が強いというのがどうしても引っかかっちゃうんだよね」と印象を明かしていた。

この日、ダニョンは白い透かし編みニットにデニムを合わせたコーデで登場。リビングでメンバーらと結婚観について語っていると、37歳の元フェンシング五輪選手・ケンタが現れ、2ショットトークに誘われた。
2人きりになると、ケンタは突然韓国語で話し始め、ダニョンは「すごいびっくり!」と韓国語で答えながら大喜び。ケンタはフェンシングの関係から独学で2年間学び、韓国語を習得したという。このやりとりに、スタジオの藤森は「韓国語でしゃべると気持ちの伝え方も変わるかもしれない」とコメント。平も「なんかいいな」と温かく見守った。

ケンタは「今ダニョンがどういう気持ちなのか心配」と切り出し、誰ともデートをしていないダニョンを気にかけていることを伝えた。するとダニョンは「気になる男性はいるけど、その人は私を選ばないかもしれないとは思ってる。でも仕方ないよね」と胸中を告白。
さらに、「日本の男の子とこんなに長く過ごしたの久しぶりで。韓国と全然違う」「私が思ったより韓国女子化しちゃってた」と語り、日本人男性との恋愛に難しさを感じていることを明かした。

過去に2度韓国人女性と交際したというケンタは、「自分の感覚でいくとたしかに結構きついなっていうのは思うから……そこは理解できるし共感できるから、すごい心配だった」と言葉をかけた。するとダニョンは、ケンタの優しさに思わず涙。笑いながら「やめてよ」と冗談めかしつつも、励まされた様子だった。
これまでダニョンを見守ってきたスタジオのアンミカは「彼女、逆に韓国では強くないと思うんですよ。普通の人」とコメント。「それが日本で強く見られてしまうっていうのがもったいない」と、文化の違いから生まれるギャップを惜しんでいた。
そしてその夜、ダニョンは自ら動き出し、気になる男性を呼び出すことに。果たしてその人物とは…?
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