ほしのあき 13歳年下の夫・三浦皇成騎手のG1初制覇を大喜び!長女と”2ショット”&くす玉でお祝いする姿にほっこり
テレビ業界の現状について解説

ほしのあき 13歳年下の夫・三浦皇成騎手のG1初制覇を大喜び!長女と”2ショット”&くす玉でお祝いする姿にほっこり
タレントのほしのあきが2025年9月30日までにInstagramストーリーズを更新しました。
JRA騎手の夫・三浦皇成が、28日開催の「スプリンターズS」(中山芝1200m)で、ウインカーネリアンに騎乗しG1初制覇を果たしたことに触れ、ファンへの感謝を投稿。
「パパとの記念撮影」と長女との”2ショット”や、夫をくす玉でお祝いする動画も投稿しました。
記事後半ではテレビ業界の現状について解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
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ほしのあき 夫・三浦皇成騎手がG1初制覇「応援ありがとうございました」長女と”2ショット”やお祝い動画も
ほしのは「応援ありがとうございました」と、涙を流す絵文字とともに、テレビに写る夫・三浦騎手のG1初制覇に喜びをあらわに。
「おうちで見てたからテレビでパパとの記念撮影」と、テレビに写っている三浦騎手と、長女の2ショット写真も投稿しました。
その後、三浦騎手がくす玉を割る動画も投稿。「沢山の応援ありがとうございました!!これからも応援よろしくお願いします!皇成」と夫の言葉を代弁していました。
48歳・ほしのあき グラビアやバラエティーで活躍 夫は13歳年下のイケメンジョッキー
ほしのあきは1977年3月14日生まれの48歳。デビュー後はグラビアアイドルやタレントとして活動。
2011年にJRA騎手・三浦皇成と結婚。13歳年下のイケメンジョッキーとの結婚で注目を集めました。2012年に第1子を出産しています。
48歳でも変わらぬ美しい姿をSNSなどで発信しており、話題を集めています。
【Instagram投稿】ほしのあき 夫のG1初制覇に大喜び!長女とパパの”2ショット”も

ほしのあきのInstagram投稿

ほしのあきのInstagram投稿
このたび、ほしのあきが投稿した動画・写真を紹介します。
夫が騎乗する動画を投稿し、涙の絵文字をたくさんつけて感謝を伝えました。
その後にテレビの中の夫と長女の2ショットを投稿。ロングの髪をおろしてパパに寄り添うように写る長女がかわいらしいです。
【Instagram投稿】ほしのあき 夫をくす玉でお祝い 満面の笑みのホッコリ動画も

ほしのあきのInstagram投稿

ほしのあきのInstagram投稿
その後、自宅でくつろぐ夫の動画も投稿。金色のくす玉を割り、「おめでとう!」の垂れ幕が出てきて笑顔を浮かべる三浦騎手が写っています。
後ろから覗く自宅も、絵が飾られ、綺麗なテレビが置かれています。
素敵な自宅で妻とゆったりした時間を過ごすことができたのでしょうか。穏やかな笑顔にほっこりします。
インターネットの1日平均利用時間が10年で倍増。テレビ利用時間との差が広がる
ここからは俳優やタレントたちが出演する、テレビ業界について、調査結果を交えて解説します。
近年、特に若者世代のテレビ離れが加速しています。
総務省の調査によると、全年代合わせたテレビの平均利用時間はここ数年で減少傾向です。
一方でインターネットの利用時間は10年前から2倍近く増え、平日平均194時間、休日平均は202時間を記録。現在は平日休日ともにテレビの利用時間(リアルタイム視聴)を上回り、その差は広がり続けています。
年代別にみると、30代以下は平日休日ともにインターネット利用時間がテレビ利用時間(リアルタイム視聴)を大きく上回っており、40代、50代では拮抗しています。
一方で60代はテレビ利用時間がネット利用時間の2倍近くを記録しており、依然としてテレビの影響力が高いことがわかります。
また、LINE株式会社の調査によると、単身世帯のテレビ保有率は10代が58%、20代が69%で、ともに70%超を記録したパソコン保有率を下回っています。
さまざまな動画配信サービスが展開されている今、テレビを持たない若者も増えてきています。

主なメディア平均利用時間の直近10年間の推移
3年連続で日本の総広告費は過去最高更新!インターネット広告費増加が支え

GamePixel/shutterstock.com
俳優たちが出演する民放テレビ番組などは、広告料によってなりたっています。広告料の調査からも現代でのインターネット分野の強さがわかります。
株式会社電通が2025年2月に発表した、最新の日本の総広告費調査「2024年 日本の広告費」によると、日本の総広告費は前年比104.9%の7兆6730億円で、3年連続で過去最高を更新しました。
増加を支えるのはインターネット広告費です。前年比109.6%の3兆6517億円を記録し、堅調に増加しています。総広告費のほぼ半分、47.6%を占めています。
4媒体広告費(新聞・雑誌・ラジオ・テレビメディア)は近年減少が続く苦しい状況でしたが、2024年は前年比100.9%の2兆3363億円で3年ぶりに前年越えとなりました。
コロナ禍などを背景にデジタル化が加速し、2021年に初めて「マスコミ4媒体広告費」を「インターネット広告費」が上回り、その差は広がるばかり。時代とともに、企業広告がどのように変遷していくのか、注目です。
参考資料
・ほしのあきのInstagramストーリーズ(@akihoshino_official)参照日:2025年9月29日
・アシミレイト株式会社「アシミレイト、「Pure Clarity」シリーズでほしのあきさんプロデュース新作商品」
・総務省「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
・LINE株式会社「テレビ・メディアの視聴実態に関する調査」
・株式会社電通「2024年 日本の広告費」