万博に向かう時にICOCAを忘れて切符を購入 予想外の出来事に「不幸中の幸い」「末広がりでいい」

万博に向かう時にICOCAを忘れて切符を購入 予想外の出来事に「不幸中の幸い」「末広がりでいい」
万博に向かう際、ICOCAを忘れたため購入した切符の写真が、X上で話題になっています。投稿したのは、Xユーザーのあやきらちゃんさん(@ayakirachan)です。
当ポストには2025年10月3日時点で3200件を超えるいいねが集まり、「言葉は適切では有りませんが、不幸中の幸いですね」「お裾分けありがとうございます!」といった多くのコメントが寄せられています。
記事の内容にちなんで、大阪・関西万博に関する意識・実態調査の結果についても紹介していますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
※ポストの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
※編集部注:外部配信先では図表などの画像を全部閲覧できない場合があります。その際はLIMO内でご確認ください。
万博に行くため急遽購入した切符をよく見ると…

【写真全2枚/1枚目】切符の番号に注目!
「この前万博に向かうときにICOCA忘れて切符買ったら"8888"やった~ 幸せのおすそわけです これ見た人にHAPPYなことありますように」というコメントとともに投稿された1枚の写真。
そこに写っていたのは、「8888」のゾロ目が印字された大阪メトロの切符でした。ICOCAを忘れたというちょっとしたハプニングが、思いがけないラッキーにつながったようですね。
普段から切符を買う時には、4桁の数字をチェックしていたという、あやきらちゃんさん。8888が出た時は、とても嬉しかったそうです!
「私は8月生まれで、『8』が好きなんです。ICOCAを忘れたことがきっかけで、初めての8の連番に縁があったことが嬉しくて、この気持ちを共有したいと思いました」と、投稿のきっかけを教えてくれました。
幸せのお裾分けに感謝を伝えるコメントが続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
・「ありがとうございます。きっとハッピーな事が私にも見た人にもあやきらちゃんさんにもおこります!」
・「記念に持ち帰りました?駅員さんにいうと持ち帰らせてくれますよ」
・「8は末広がりな数字でいいね!」
など、幸せのお裾分けにお礼を言う方や、切符を持ち帰れることを教えてくれる方から、多数のコメントが寄せられました。
投稿の反響について、「嬉しい気持ちを共有しただけなので、こんなに反応いただけると思っていなかったです」と振り返る、あやきらちゃんさん。
その後、何か良いことが起こったのかを伺ってみると、「関西万博のバイトに合格しました!」とのこと。あやきらちゃんさんは、万博が好きで5回以上バイトに応募していたものの、なかなか決まらずにいたのだそう。
「切符を買った数日後にあったオンライン面接で合格しました。諦めずに何度も挑戦して良かったですし、自分をきっかけに周りにも良い影響を与えられたと思うので、切符のおかげです」と今の気持ちを教えてくれました。
(以下引用)
この前万博に向かうときにICOCA忘れて切符買ったら"8888"やった~☺️✨️
幸せのおすそわけです🥰🩷
これ見た人にHAPPYなことありますように🎶 pic.twitter.com/PbEjap3BoU
— あやきらちゃん (@ayakirachan) September 29, 2025
(以上引用)
大阪・関西万博のチケットの入手方法を調査

【写真全2枚/2枚目】大屋根リングのイメージ
ここからは記事の内容にちなんで、大阪・関西万博に関する意識・実態調査の結果について紹介します。
ハルメク 生きかた上手研究所が行った「大阪・関西万博に関する意識・実態調査」によると、チケットの入手方法は、オンライン予約が「53.2%」。チケットをもらった人が「22.7%」といただき物での来場も多いことが分かりました。
なお、旅行代理店やコンビニなどで購入した人は「10%」を下回っていたようです。
今回はXで話題になっている「『8888』のゾロ目が並んだ切符」についてご紹介しました。切符購入時には運試しとして、番号がゾロ目かどうか、確認してみると楽しいかもしれませんね。
参考資料
・@ayakirachan
・株式会社ハルメクホールディングス「【大阪・関西万博に関する意識・実態調査2025】来場経験者は約4人に1人、過半数が“盛り上がり”を実感。オンラインチケット取得者も半数超え。」(PR TIMES)