松本伊代が還暦ライブに42年前の衣装で登場「全く同じサイズです」ファンから「えーっ」「ウソです(笑)」

42年前の衣装で還暦コンサートに出演した松本伊代
歌手、松本伊代(60)が5日、東京・大手町三井ホールで「Live 2025〝Journey〟and Sweet Sixty」を開催した。毎年デビュー月の10月に開催しているコンサートで、今年は6月に還暦を迎えたこともあり、真っ赤なドレスで登場。ヒット曲「ビリーヴ」で幕を開けると、代表曲「センチメンタル・ジャーニー」を3曲目で歌い、会場を盛り上げた。
「いきなりセンチメンタル・ジャーニーを歌ったので解散? みなさん帰ろうともせずありがとうございます」とあいさつ。
熱心な親衛隊から「カワイイ~」の歓声を浴びると「きょうは今まで封印していた曲やこの年齢では歌えないわ…というような歌を選んでみました。懐かしい曲もあるので最後までノリノリでスイートでよろしくお願いします」と呼びかけた。「恋はBANBAN」「ブルー・ドルフィン」「スクランブル交差点」「スウィート・インスピレーション」「シャイネス ボーイ」「Private fileは開けたままで…」を続けて歌った。

還暦コンサートに42年前と同じ衣装で登場した松本伊代
メドレーコーナーでは1983年の「太陽がいっぱい」を歌い、42年前と同じフリフリ衣装で登場した。「(当時と)全く同じサイズです」と胸を張るとファンから「えーっ」と感嘆に似た大きな歓声と拍手が発生。伊代は「ウソです(笑)」と即座に撤回し、会場を沸かせた。「TVの国からキラキラ」「地中海ドリーム」「Mariage~幸せになって」など全24曲を熱唱した。

還暦ライブに42年前の衣装で登場した松本伊代
コンサートは4、5両日行われ、4日は夫のヒロミ(60)がアンコールにギタリストとして登場した。

還暦ライブに真っ赤なドレスで登場した松本伊代