「寝ている?」と勘違いされがちだった秋田犬の子犬→2才になった今も変わらぬ愛らしい表情にほっこり!
寝ているかと思いきや……?

「寝ている?」と勘違いされがちだった秋田犬の子犬→2才になった今も変わらぬ愛らしい表情にほっこり!
引用元:@daikichi_0808
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@daikichi_0808さんが投稿していた、愛犬・幸ちゃん(撮影時、生後2カ月/秋田犬)の写真。床にペタンと伏せて寝ているように見えますが、実はこのとき起きていたのだとか。
「寝ている」と勘違いされがち

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当時の幸ちゃんは、「起きているけれどまだ目が開いていないように見える」ことが多かったそう。飼い主さんは、印象に残っている2つのエピソードを話しています。
飼い主さん:
「大きな物音を立てたときに幸ちゃんが音の出所を見たんですが、真剣に見ているつもりなのに、周りから見ると“眠ったまま顔だけ向けている”ように見えて。それがなんだかおかしくて可愛かったです。
ほかにも、幸ちゃんが寝ていたので足音を立てずに通ろうとしたら、即座にヘソ天をして“なでてアピール”をしてきたこともあって、『あ、起きてたんだ!』と驚かされました」

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「寝ている」と勘違いされがちだった、子犬の幸ちゃん。おとなになった現在はどうなのでしょうか。
おとなになっても可愛らしい姿が見られる!

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それから月日は流れ、幸ちゃんは2才(取材時)になりました。子犬のころほどではないとのことですが、今でも「起きているけれど目が開いていないように見える」姿をよく見せるといいます。

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飼い主さんは幸ちゃんをそばで見守っていて、こんなことを思うそうです。
飼い主さん:
「個人的に分析してみたところ、幸ちゃんは目が小さめでまつ毛が白いので、普通に過ごしていてもあまり目が開いていないように見えるのかなと思います。
目が小さめだからなのか、赤ちゃんのようにしょぼしょぼした表情にも見えるし、同時に老犬のような落ち着いた貫禄も感じられます。そんな顔がすごく可愛いです」
一緒に暮らすなかで確かな信頼関係が

引用元:@daikichi_0808
飼い主さん家族のもとで、愛らしいコに成長した幸ちゃん。お迎え当初はよく夜鳴きをしていたり、トイレの失敗が多かったりと、振り返ると大変なことも多かったそう。
先住犬の大吉くん(取材時5才/秋田犬)は、ある程度成長してからお迎えしたため、小さな幸ちゃんの相手をするなかで「子犬のお世話ってこんなに大変なんだ……!」と痛感したこともあったそうです。

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しかし、今では大変だった時期も懐かしく感じるように。一緒に暮らすなかで、幸ちゃんと確かな信頼関係を築けているといいます。
飼い主さん:
「私が家具に体をぶつけてうずくまっていたり、ゲームに失敗して嘆いていたりすると、幸ちゃんはすかさず『どうしたの?』という顔で様子を見にきてくれます。しっぽをフリフリさせながら前足を私の体にそっとくっつけて、顔をじっと見つめてくるんです。
これは、幸ちゃんがなでてほしいときにするしぐさなのですが、私が悲しいときや怒っているときにも同じ行動をしてくれます。
私が幸ちゃんをなでるときにいつも嬉しそうにしているから、元気を出してほしくてそうしているのかもしれません。あるいは、うめいている私の姿がおもしろくてテンションが上がっているのかも(笑)
でも、人の感情の機微を感じ取って行動を変えるところがすごく愛おしくて、勝手に信頼関係を感じています」

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飼い主さん家族のことをよく見ている幸ちゃん。飼い主さんは、「幸ちゃんと年齢を重ねられることの喜びをひとしおに感じている」と話しています。
今日もきっと、飼い主さんのそばにそっと寄り添っていることでしょうね。
1つのおもちゃを仲良くくわえる2頭の秋田犬 「見事なコンビネーション」の撮影裏話にほっこり!
写真提供・取材協力/@daikichi_0808さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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