“澄まし顔”が印象的な保護子犬→6年後は“風格漂う”姿に! 成長ビフォーアフターにほっこり

気品が溢れちゃう?

“澄まし顔”が印象的な保護子犬→6年後は“風格漂う”姿に! 成長ビフォーアフターにほっこり

引用元:@aniriesuok

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@aniriesuokさんが投稿していた、愛犬・ハクちゃん(取材時6才)の子犬時代の写真。こちらは、生後4カ月のころに撮影された一枚です。

当時、ハクちゃんを家族に迎えて「人生初めての犬との暮らし」を始めたばかりだった飼い主さん。どのハクちゃんの顔を見ても、「可愛い、可愛い」とメロメロだったそう。

しかし、今あらためて見返すと、その印象は少し違って見えるそうです。

飼い主さん:

「当時は可愛い“赤ちゃん顔”だと思っていましたが、今見返すと『子犬にしてはやけに澄ました顔をしているな』って。子犬のころから“貴族みたいな顔”だなと思いました」

引用元:@aniriesuok

そんなハクちゃんの6年後の姿とは——?

現在のハクちゃんの様子は?

引用元:@aniriesuok

取材時、ハクちゃんは6才になりました。体つきは立派になり、表情にも“風格”が漂います。立派に成長したハクちゃんについて、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:

「今は貴族どころか、やや“尊大な顔つき”をしているんじゃないかって思うこともしばしばです。子犬のころよりもさらに態度が大きくなり、それが顔にも表れているのかもしれません……(笑)」

保護犬だったハクちゃん 一緒に暮らすなかで嬉しい瞬間が

引用元:@aniriesuok

保護犬として迎え入れたハクちゃんですが、一緒に暮らすなかでどんどん心を開いてくれて、天真爛漫な姿を見せてくれるようになったそう。

今では、飼い主さん家族が外出中もぐっすり眠ってお留守番ができるようになったり、お掃除ロボットが体にぶつかっても気にせずおおらかでいられるようになったり。

「ハクが安心して暮らせる環境を提供できているのかなぁ」と、飼い主さんは嬉しく思うそうです。

引用元:@aniriesuok

また、要求をダイレクトに教えてくれるようになったことも、大きな成長だそう。ハクちゃんの様子を見ていて、飼い主さんは絆が深まっているとも感じているようです。

飼い主さん:

「散歩に行きたくなったら扉をパンチしたり、ソファに寝そべりたかったら先に座っている飼い主をパンチして退いてほしいと主張したり。言葉を使えない犬と人間同士なので、そういう意思表示はありがたいです」

ハクちゃんへ、今伝えたい思い

引用元:@aniriesuok

ここまで立派に成長したハクちゃんについて、飼い主さんはあらためてこんな思いを語ってくれました。

飼い主さん:

「我が家には高校生と中学生の子どもがいます。子どもたちも何ものにも代え難い存在なのですが、ハクもまた、子どもとは違うかけがえのない存在です。

犬は人よりはるかに一緒にいられる月日が短いです。だからこそ、ハクが毎日満たされて安心した日々を過ごせるよう、これからも寄り添っていきたいです」

「こんな毎日が100年くらい続いてほしい」 保健所にいた子犬を家族に迎えて思うこと

写真提供・取材協力/@aniriesuokさん/X(旧Twitter)

取材・文/雨宮カイ

※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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