面倒見のいい田舎のお隣さん。引っ越し翌日からあだ名で呼ばれて

面倒見のいい田舎のお隣さん。引っ越し翌日からあだ名で呼ばれて
たまたま目にしたテレビ番組をきっかけに、東京から群馬の田舎に移住した少し気弱な独身男性・明。田舎暮らしに夢とロマンを抱き、これから始まる古民家での生活にワクワクが止まりません!
明の家のお隣さんは、ツンデレ(?)な美女・蕗(ふき)、年齢を感じさせないパワフルおばあちゃん・さと、蕗の妹・つくしの女子3人。グイグイ距離を縮める彼女たちにもまれ、助けられながら、明の新たな生活が始まります。
それでは、都会に疲れた青年が田舎で成長していく姿を見ていきましょう。ご近所さん同士が助け合いながら生活する様子に、心がほっこり温まります。
※本記事はおーはしるい著の書籍『あい・ターン』から一部抜粋・編集しました。

朝がきた

いつの間に

思い出した

いきなり

味もわからない
著=おーはしるい/『あい・ターン』