「飼い主、何かやらかしたな」猫の視線が突き刺さる【連載】ねこ連れ草 343話め

愛猫は飼い主を疑いがち

「飼い主、何かやらかしたな」猫の視線が突き刺さる【連載】ねこ連れ草 343話め

私はうずらと一緒に静かにスズメを眺めていただけなんです!無実です!

それはさて置き。

ただ状況を飼い主に報告しているだけかもしれないし、

不思議に思っているだけかもしれません。

だけど、うずらの物語るような視線は「またお前か」という台詞がぴったりなのです。

炊飯器の音と共に母をじっと見つめるうずら。

猫との生活って、漫画やドラマみたいなワンシーンが起こるから面白いですよね。

登場人物

「飼い主、何かやらかしたな」猫の視線が突き刺さる【連載】ねこ連れ草 343話め

仁子(じんこ)

福井県出身のイラストレーター。

色彩、表情にこだわった物語性のあるイラストを得意とし、雑誌、書籍、雑貨など幅広いジャンルで活動中。

愛猫である、うずらとかんたろうの日々を描いた著書『ねこ連れ草 うずらとかんたろう徒然ニャッ記』を出版。

・ブログ Chromaket(くろまけっと)

・X(旧ツイッター):@jinko_yy

ねこ連れ草 うずらとかんたろう徒然ニャッ記

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