令和ロマンくるま、ホテルで“1番高い部屋”に値段を知らず宿泊「何が怖いって…」

令和ロマンくるま、ホテルで“1番高い部屋”に値段を知らず宿泊「何が怖いって…」
令和ロマン・くるまが、バングラデシュのホテルを予約する際に「1番高い部屋」をリクエスト。料金がはっきりわからぬまま宿泊し、迎えた翌朝、チェックアウト時に予想外の事実が判明し、落胆する一幕があった。
10月19日、ABEMAオリジナルドキュメンタリーバラエティ番組『世界の果てに、くるま置いてきた』#5が放送された。
『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズ(通称・せかはて)の第3弾となる本作では、物心ついてから海外旅行経験がなく、ほぼ人生初海外となる令和ロマン・くるまが、バングラデシュ南端の離島に置き去りに。過去シリーズ同様に、移動手段はローカル路線バスやヒッチハイクなど基本陸路のみというルールの中、約2週間の南アジア縦断旅に挑む。

南アジア旅3日目、くるまは電話での宿泊予約にチャレンジした。「私は空室を探しています。最も高い部屋をお願いします」と英語で伝えると、「5000になりますが…」とホテルスタッフ。その後、「5000か4000か3000があります」と下のランクの部屋を案内されても、「最も高い部屋」を希望するくるまの意思は変わらず、「5000でお願いします」ときっぱり。「OK」と返事をもらい、電話を切った。
しかしこの時、くるまは通過単位を聞き取れておらず、「5000タカ(約6250円)なのか…」と苦笑い。万が一、5000ドル(約76万円)だった場合はとんでもない金額になってしまうが、「さすがに5000ドルじゃないでしょ。めっちゃ高級ホテルではなかったはず」と予想し、予約した「ホテル・プリンス」へ向かった。

一抹の不安を抱えながらも、ホテルに到着し、チェックイン。この時くるまは「現金で支払いたいのですが」と伝え、続けて「今ですか?あとですか?」と宿泊料金を支払うタイミングを尋ねた。しかし、ホテルスタッフから返ってきた言葉は「No problem.(問題ないよ)」。くるまは「いつでも良いんだ…」と困惑しつつ、部屋へ向かった。
通された部屋に高級感はなかったが、快適に宿泊できそうな様子で、くるまは「ちゃんとしてるっぽい!」と満足げ。シャワールームとトイレも、特に大きな問題はなさそうだった。エアコンも温度調整が可能で、くるまは「いいでしょう」とうなずいた。しかしここで、「何が怖いっていくらかわからないところ」「これ、most expensive roomだから」と、再び不安が頭をよぎるくるま。宿泊料金も、いつ会計すべきなのかもわからぬまま、夕食をとるためホテル内のレストランへ移動した。
そして迎えた翌朝。チェックアウト時に請求された料金は、4000タカ(約5000円)だった。単位がドルでなかったことは良かったものの、最も高い5000タカの部屋を希望していたくるまは、4000タカの部屋を手配されたことに納得がいかない様子。「なんか悔しいな」とこぼしつつ、ホテルを後にしたのだった。
【映像】くるまが宿泊した「1番高い部屋」
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