ジットリと飼い主を見つめる柴犬→散歩に連れ出すとまるで“別犬”のニコニコ笑顔にほっこり
ジットリとした目を向ける柴犬。

ジットリと飼い主を見つめる柴犬→散歩に連れ出すとまるで“別犬”のニコニコ笑顔にほっこり
引用元:@mikan1578
写真の犬は、X(旧Twitter)ユーザー@mikan1578さんの愛犬・柴犬のこんくん(取材当時2才)です。天気がいい休日の午後、家にいた飼い主さんがこんくんを見ると、ジットリした目で見ていたのだとか。
飼い主さん:
「これは『どこかに連れて行ってあげないと!』と思いました」
このあとで飼い主さんが散歩に連れ出すと、こんくんの表情は、まるで“別犬の顔”に変化したといいます。
“別犬”のような表情になったこんくん

引用元:@mikan1578
飼い主さんが「散歩に行きたがっている」と思って外へ連れ出すと、こんくんの表情は写真のような笑顔に変わったといいます。
――この表情を見た飼い主さんの感想は?
飼い主さん:
「笑顔が見られたので、『出かけてよかったな~』と嬉しくなりました」

引用元:@mikan1578
――こんくんは、散歩へ行くといつもこのような“笑顔”になるのでしょうか?
飼い主さん:
「散歩中は“笑顔”でいることが多いですが、真顔のときもあります。雨の日はカッパが嫌で笑顔はありません。
外が好きで、誰かに『かわいい』と言われたり、ナデナデされたり、知り合いの犬や飼い主さんに会ったりすると“笑顔”になります。また、家族でお出かけすると、とびきりの“笑顔”を見せてくれます」
こんくんはツンデレな性格

引用元:@mikan1578
飼い主さんに、こんくんの性格をお聞きしました。
飼い主さん:
「ツンデレな性格をしています。すぐに“ムキ顔”をするけど、とても甘えん坊です。喜怒哀楽が顔や態度に出やすいので、わかりやすいです。
人好きでほかの犬にほえることがないので、『おとなしい柴犬ですね』と言われることが多いですが、家ではとても活発で、おもちゃを持ってきて何回も遊ぼうと誘ってきたり、ゴハンや靴下などを守ってガウガウとしたりする、やんちゃなコです。あと、なぜかお父さんにはいつも塩対応です(笑)」
息子のような存在のこんくんに感謝

引用元:@mikan1578
最後に、こんくんに対する飼い主さんの思いを伺いました。
飼い主さん:
「こんは私にとっては息子のような存在です。家族の笑顔や会話が増えたり、いつもそばにいる安心感をくれたり、外出が増えることで元気になった気も。今は、『家に来てくれてありがとうという』という気持ちを感じています」
大切なこんくんの“笑顔”。飼い主さんは嬉しかったことでしょう。
写真提供・取材協力/@mikan1578さん/X(旧Twitter)
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。