米研ぎ形態に変形。手を濡らさない3COINSのしゃもじ

Photo: 岡本玄介

可変構造はロマンですよね。  

毎日食べるお米は、炊飯時に研ぐ必要がありますよね。昔ながらに素手で研ぐ人もいるでしょうし、専用のザルや泡立て器みたいなスティックを使う人もいるでしょう。

ただ素手だと手が濡れますし、道具類は洗って乾かして収納する手間と場所が必要なんですよね。

前代未聞のトランスフォームしゃもじ

3COINSの「米とぎしゃもじ/KITINTO」は、米研ぎスティックにトランスフォームする330円のしゃもじ。食事の用意に必ず必要な道具なので、それが米研ぎになれば台所もスッキリです。

Photo: 岡本玄介

中央の突起を左に押すと、泡立て器のように開きます。戻すのは右に押します。簡単にパカパカ開閉すると使いにくいからか、ちょっと硬くて指先に力をコメる必要があります。

Photo: 岡本玄介

炊けたご飯をよそうのは普通の使い心地。直立させられるので、握った感じでグリップがやや太いのが感じられます。

Photo: 岡本玄介

冬の水仕事はツラいから

これから素手で研ぐには水が冷たくてツラくなりますよね。なので手を濡らさないで済むのはありがたいです。研ぎ汁を流すのは手で堰き止めなくても、溢れるギリギリを狙えば可能。それを何度か繰り返せば、美味しいご飯が待っています。