その名は『卓越丼』…東北大学の食堂で正式メニューに…学生が企業経営者とメニュー考案(仙台市)
東北大学の学生が、企業の若手経営者らと協力して、地元食材を使った学生食堂のメニューを考案しました。
これは、学生たちに身近な学食を通じて仙台の魅力を知ってもらおうと、仙台商工会議所青年部などが企画したものです。

ミヤギテレビ ミヤギテレビ

ミヤギテレビ ミヤギテレビ
10日夜は、東北大学の学生と仙台商工会議所青年部の会員合わせて50人が、5つのグループに分かれ学食の新メニュー案について意見を交わしました。

ミヤギテレビ ミヤギテレビ

ミヤギテレビ ミヤギテレビ
メニューは、仙台産のサラダホウレンソウとブロッコリーを使った丼ぶりかカレーのいずれかで、食材原価250円、500円のワンコインで提供するのが条件です。
参加者は「健康」や「ガッツリ」といったコンセプトを出し合い、栄養バランスや見栄えを考慮しメニューを考案しました。

ミヤギテレビ ミヤギテレビ
選考の結果、ガーリックライスにチキンそぼろやチーズをのせた『卓越丼』がグランプリに選ばれました。
考案した学生
「自分が作った(考案した)商品が学食に置かれたらどうなるんだろうと、想像するのが楽しかった」

ミヤギテレビ ミヤギテレビ

ミヤギテレビ ミヤギテレビ
『卓越丼』は、大学生協の食堂で2026年1月に正式なメニューに加わる予定です。