「再婚承認を要求します」チュ・ジフンの衣装にナチスの勲章?公開前から議論に…制作会社が謝罪

写真=マイデイリー DB
「再婚承認を要求します」が、公開前から議論に巻き込まれた。
Disney+オリジナルシリーズ「再婚承認を要求します」に、ナチス・ドイツが使った勲章と類似したアクセサリーが使われた。
最近Disney+は、香港で「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」を開催し、来年公開予定の「再婚承認を要求します」のスチールカットを解禁した。
しかし、公開された写真でチュ・ジフンが着用している勲章が、ナチス・ドイツのナチ党勤続章(3級金章)と類似しているという指摘が上がった。2つの勲章の写真を比較すると、鉄十字状のメダルと白・金色の配色、赤色のリボンなどが酷似している。

写真=The Walt Disney Company Korea

写真=オンラインコミュニティ
制作会社スタジオNは、アクセサリーの確認に不備があったことを認め、後続措置を約束した。ただし、当該アクセサリーが使用されたシーン全体を再撮影するか、既存の撮影分を使用しつつ当該アクセサリーのみ編集するかはまだ決まっていない。
スタジオNは「特定の衣装アクセサリーの検収不備によりご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げる。制作陣は、本件の深刻さを深く認識している。公開された写真の差し替えと、再発防止のための後続措置を慎重かつ徹底的に進めていく」と頭を下げた。
「再婚承認を要求します」は全世界で愛されているウェブ漫画を原作に、豪華キャストで実写化される。東大帝国の完璧な皇后ナビエ・エリー・トロビー(シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に夢中になった皇帝ソビエシュ・トロビー・ビクト(チュ・ジフン)から離婚を突きつけられ、これを受け入れる代わりに、西王国の王ハインリ・アレス・ラズロ(イ・ジョンソク)との再婚を要求することから繰り広げられるロマンスファンタジー。2026年に公開される予定だ。