じいちゃん家を守って15代目。猫とあいさつを交わす島の朝

巌じーさんちを守って我輩で15代目ぐらいだろう

元教師の大吉じいちゃんは、猫のタマとのんびり島暮らし。老妻に先立たれたあとも、タマと散歩に出かけたり、親友のじいちゃんと食事をしたりとマイペースに暮らしています。

島に帰港した漁船に集まる猫、塀の上を気ままに散歩する猫。島の生活にはいたるところに猫の気配があり、昔から島民と共存してきました。

四季折々の島の暮らしを猫とともに。心癒されるエピソードをお送りします。

※本記事はねこまき(ミューズワーク)著の書籍『ねことじいちゃん5』から一部抜粋・編集しました。

居候

住み着いている猫

ぴく

じーさんとの挨拶から始まる

毎朝欠かさず

ここで一人で暮らしている

いっぱい釣ってきてくださいよ

お天気は崩れるでしょう

著=ねこまき(ミューズワーク)/『ねことじいちゃん5』