リビングにあったら撤去して!片づけのプロが置かないもの3選
リビングにあったら撤去して!片づけのプロが置かないもの3選
リビングのキレイをキープするためには、散らかりの原因となるものを撤去することが近道だと整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんは言います。果たして、具体的にどんなものを撤去するべきなのでしょうか。「リビングに置かなくていいもの3つ」を教えてもらいました。
1.子どもの学習道具

出典:写真AC
リビングで宿題を行う「リビング学習」が浸透していますが、片づけが苦手であれば子どもの学習道具をリビングに置きっぱなしにするのはおすすめできません。
理由は2つ。1つ目は、リビングに定位置を設けることで「どうせまた明日使うから」と都度しまう習慣が遠のいてしまう恐れがあるため。2つ目は、学習道具が目に入ることで、居心地を悪くしてしまう場合もあるからです。
単純に、学習道具を置く分リビングのくつろぎスペースも減ってしまいます。リビングに置くものは、「共有物」だけに絞った方が散らかりにくく、余白を残すことができます。
2.大量の本

出典:写真AC
大量の本をリビングに置くと、文字からの情報量が多く疲れてしまいます。もし、リビングで読書する習慣がある人は、近くのクローゼットの中に収納したり、扉つきの本棚を置くなどして目隠しをすると「すっきり感」と「片づけのしやすさ」を同時に手に入れることができます。
また、本棚は個室に置き、「今読んでいる本」を小さめのボックスに数冊一時置きすることも一つの手。1、2週間に1度のペースで入れ替える程度であれば、そこまで苦にはなりません。
3.趣味のもの

出典:写真AC
リビングに趣味のものを置くと、リビング時間が充実しそうな気がしますが、定位置にするのはNG。家族がそれぞれリビングに持ってくると収納場所が圧迫され、こまごまとしたものほどごちゃつきやすくなってしまいます。
さらに、趣味のものが視界に入るとつい手を伸ばしてしまい、くつろぐためのスペースが作業場へと化してしまうことも。「趣味のもの」は、収納範囲を決めて個室やクローゼットに収納すると適量管理がしやすいです。
「くつろぎをじゃまするもの」は即撤去!
リビングは家族がくつろぐための空間です。ものが多いと片づけや掃除にも時間がかかってしまい、ストレスの原因になることも。まずは、「くつろぎをじゃまするもの」を一度撤去してみることをおすすめします。最小限必要なものとくつろげるアイテムだけを残すことが、快適リビングへの近道となるでしょう。
■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションで家族4人暮らし。
編集/サンキュ!編集部
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