母「この物件、やめといたら?」いや、駅近で家賃も安いし、ここに決ーめた!→まさかの落とし穴が

母「この物件、やめといたら?」いや、駅近で家賃も安いし、ここに決ーめた! →『まさかの落とし穴』が

引越しは、期待に胸が膨む、新生活への第一歩です。理想の物件を決める瞬間は、ワクワクでいっぱいですよね。でも、そんなウキウキ気分の中に、隠れた落とし穴が潜んでいることも……。

筆者の友人が体験した引越しエピソードをご紹介します。

理想の物件

結局、その部屋では長く暮らすことができませんでした。

その後の物件探しには必ず母に同行してもらい、一緒に室内を見てもらうようになりました。

空気感や、壁紙の色、窓の位置など、母がチェックするポイントは、私にはさっぱり分からないのですが、一生懸命勉強させてもらっています。

【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2025年8月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか

FTNコラムニスト:藍沢ゆきの

元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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