「大丈夫…?」トランプ氏、居眠り連発で疑問視される健康状態→政府は「極めて良好」と主張
アメリカの歴史上最高齢となる、78歳7カ月で大統領に選出されたドナルド・トランプ氏。

Chip Somodevilla / Getty Images
6月に誕生日を迎え79歳となったトランプ氏だが、居眠りしているようにも見える 会議中の様子や、手にあざが確認されたことなどから、健康状態がたびたび不安視されている。

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こうした懸念をよそに、ホワイトハウスはトランプ氏の健康状態を「全体的に極めて良好」との主張を続けている。
12月1日、ホワイトハウスの公式Xがトランプ氏のMRI検査結果を公表 。
「予防措置」として行われたというこの検査で、心臓血管と腹部の画像診断の「完全に正常」な結果が得られたと説明した。
ホワイトハウスは以前、トランプ氏がむくみの原因となりうる[慢性静脈不全を患っている](https://www.huffpost.com/entry/chronic-venous-insufficiency-donald-trump_l_6879749ce4b06b3f48aa4b81)と公表していた。 一方で、手のアザについては「握手をしすぎた結果」と[主張](https://www.buzzfeed.com/rondicker/donald-trump-bruise-left-hand-golf-karoline-leavitt)している。
そんななか、トランプ氏は12月2日の会議に出席。
会議中に目を閉じ、居眠りしているように見える姿が捉えられ、動画や写真がネットで数多く拡散された。
保健福祉省長官が発言中のトランプ氏......
マルコ・ルビオ国務長官が真隣で話している間も......
リンダ・マクマホン教育長官の発言中にも......
会議中の様子に、トランプ氏の健康状態を疑問視する声が多く寄せられた。
💬「大統領は大丈夫なんですか?」
💬「スリーピー・ジョー(眠たいジョー、ジョー・バイデン前大統領を揶揄した呼び方)なんて2度と言えないね」
💬「居眠りしているのに、側近たちは彼の体力を称賛しているなんて」
💬「トランプ氏は明らかに大丈夫じゃない。側近たちがその事実を認めて、必要な支援を受けさせてくれれば良いけど……」

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この記事は英語 から翻訳・編集しました。翻訳:岡崎駿佑