綾瀬はるか、大河「べらぼう」最終回で3度目の登場! 巫女姿で蔦重に死のお告げ伝える「地上に降りていろんな人になって現れるのは、毎回楽しみでした」

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で、九郎助稲荷として語りを担当した綾瀬はるかが、最終回に巫女姿で登場した(C)NHK
14日に放送されたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の最終回に、九郎助稲荷として語りを担当してきた女優の綾瀬はるかが、主人公の蔦屋重三郎(横浜流星)に死を告げる巫女で登場。綾瀬は初回(1月7日放送)に花魁で、第17回(5月4日放送)では町娘や裃にちょんまげの侍に化けて登場しており、それ以来の出番となった。

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で、九郎助稲荷として語りを担当した綾瀬はるかが、最終回に巫女姿で蔦重(横浜流星)の前に姿を現した(C)NHK
綾瀬はるか コメント

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で、九郎助稲荷として語りを担当した綾瀬はるかが、最終回に巫女姿で蔦重(横浜流星)の前に姿を現した(C)NHK
「九郎助稲荷です。たまに人に化けてこうして登場するのも、今回で3回目になります。(第1回・第17回)たまにこうして登場させていただいて、収録がとても楽しかったです。地上に降りてきていろんな人になって現れるのは、私も毎回楽しみでした」

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で、九郎助稲荷として語りを担当した綾瀬はるかが、最終回に巫女姿で蔦重(横浜流星)の前に姿を現した(C)NHK