プロスポーツが身近に。新潟に来て気付いたスポーツのある暮らし
「#新潟のコメジルシ=新潟のいいところ」ってどんなところ? 「だから新潟!」と、新潟を選びたくなるいろんな理由を新潟の人たちに聞いてみました。
新井誠人 さん
群馬県出身で群馬の高校を卒業後、東京の大学に進学。群馬の企業に就職後に転職を繰り返し長野県信濃町群馬県東京都八丈島群馬県を経て新潟県地域おこし協力隊「スポーツ振興の推進」担当として着任。特定のチームを応援するサポーターに憧れつつも様々なスポーツのプレーや応援、球場(スタジアム)にあるグルメやグッズを楽しみにしている。
https://note.com/niigata_abc
スポーツが身近にある新潟県
新潟県民の多くは、ビッグスワン・エコスタ・アオーレのいずれかに、一度は足を運んだことがあるのではないでしょうか。アルビレックス新潟(サッカー・設立1996年)、新潟アルビレックスBB(バスケットボール・設立2000年)、アルビレックス新潟レディース(女子サッカー・結成2002年)、新潟アルビレックスランニングクラブ(陸上・設立2005年)、オイシックス新潟アルビレックスBC(野球・設立2006年)、アルビレックスRT(レーシングチーム・設立2010年)、新潟アルビレックスBBラビッツ(女子バスケットボール・発足2011年)など、多岐にわたるプロスポーツチームが新潟県内にあります。皆さんは、その中のどのチームの試合を現地で観戦したことがありますか?※設立や結成が早い順に掲載このほかにも、チアリーディングチーム(アルビレックスチアリーダーズ)やウィンタースポーツチーム(チームアルビレックス新潟)、アメリカンフットボールチーム(胎内DEERS)、ブルボンウォーターポロクラブ柏崎などがあり、四季を通じてスポーツを楽しめる環境が整っています。新潟県は、まさにスポーツが日常に根付いた地域といえるでしょう。

田園風景の中に現れる、夢のスポーツ施設 ※出典:公益社団法人 新潟県観光協会
現地観戦が素晴らしい新潟県
多くのプロスポーツが身近にある新潟県でぜひオススメなのが「現地観戦」です。新潟県で来場者数の多いスポーツは、・アルビレックス新潟(2024 J1リーグ)426,176人※1・オイシックス新潟アルビレックスBC(2025シーズン) 103,701人※2・新潟アルビレックスBB (2024-25シーズン) 63,532人※3※1 https://soccer-db.net/team/attendance/1021/0※2 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC291MX0Z20C25A9000000/※3 https://www.instagram.com/p/DItAi1QT_aI/テレビは、自分好みの環境で観ることができることが最大のメリットではありますが、現地観戦する大きな目的としては、直接感じられる迫力・イベント・スタジアムグルメなどその場に行かないと味わえないコトが多くあると思います。
猛暑の夏は、中々現地でみることもつらい季節かと思います。中には日陰も少ない球場(スタジアム)で行われる試合もありますが、スポーツに興味なくても、イベントやスタグル等の取り組みがあり、もし興味あるものがあればぜひ足を運んでいただけると嬉しいです。
編集部コメント
新潟には、多くのプロチームがあることに改めて驚かされました。ちなみに私は、アルビレックス新潟のホームゲームはほぼ現地で観戦しています。その他、新潟アルビレックスBB、アルビレックス新潟レディース、オイシックス新潟アルビレックスBCの試合も現地で見たことがありますが、それぞれ雰囲気も異なりますね。これも、いろいろなプロスポーツチームの現地観戦を身近でハシゴできるからこそです。皆さんも、ぜひ一度は現地観戦に足を運んでみませんか?(小日山)