娘の推しは「おじいちゃん」?純真すぎる子供が欲しがったものに「渋いコレクション」と反響【漫画】

街中で次女がほしがった意外なもの

コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、コミックエッセイやイラストを手がける漫画家・ゆーぱぱさんの『街のおじいちゃん』をご紹介しよう。

同作は、街中で娘が思いがけないものを欲しがった瞬間を描いた作品。以前ゆーぱぱさんのX(旧Twitter)にポストされると、3500もの「いいね」が寄せられている。そこで作者のゆーぱぱさんに、作品誕生のきっかけや制作過程について話を伺った。

娘が街中で「欲しい」と打ち明けたものに絶句?

『街のおじいちゃん』(1/2)

街を歩いていると、娘は道すがら出会うおじいちゃんたちに興味津々。あるおじいちゃんにニコッと微笑まれた娘が、ゆーぱぱさんにこっそり明かした欲しいものとは…。子どものまっすぐすぎる“好き”に、読者からは「渋いコレクション」「発想が斬新!」と反響の声が寄せられている。

長女からは「あれ描いて〜」とネタを提供されることも

『街のおじいちゃん』(2/2)

――『街のおじいちゃん』について、作品を創作されたきっかけや理由をお聞かせください。

小声で「ほしい」と言う次女がおもしろかったので描きました。でも警備員のおじいちゃんは確かに可愛かったです。

――作画の際にこだわっている点や、特に意識していることがあればお聞かせください。

直近は台詞やモノローグを極力減らして絵で伝えることを意識したり、ページの中に必ず印象に残るようなコマを入れるようにしています。

――ゆーぱぱ様のご家族は、ご自身たちが漫画になっていることについてどのように受け止めていらっしゃいますか。

みんな好意的に見てくれていると思います。長女からはあれ描いて〜とネタを提供されることもあります。

――今後の展望や目標をお教えください。

日常漫画をゆるく続けつつ創作漫画やシリーズ作品にも積極的に挑戦していきたいです。

――読者へメッセージをお願いします。

日常の中の小さな笑いや共感をこれからも届けていきたいです。気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。