マツコの異変に気づいた有吉が「とっさの対応」反響呼んだ“神対応シーン”3選

■収録中、マツコの異変に気づき「大丈夫?」, ■「心配してた」有吉の優しさに反響, ■『イッテQ』ガイドやスタッフに異変、白銀の世界で緊急事態, ■山男の英断、イモトの勇姿に涙した人も, ■泣き崩れ、立てなくなった共演者に堀田茜が…, ■「何か口に入れようよ」機転で回復しゴール

マツコ・有吉弘行

Photo:Sirabee編集部

色々な出来事があった2025年。本記事では、Sirabeeで取り上げたエンタメニュースのなかでも、とくに反響が大きかったエピソードを3つご紹介します。

■収録中、マツコの異変に気づき「大丈夫?」

まずは、2025年2月7日放送『マツコ&有吉かりそめ天国』(テレビ朝日系)での一幕。

番組の後半、タレントの有吉弘行さんが、共演するマツコ・デラックスさんに「今日水飲まないから心配してるんだけど、大丈夫?」と声をかけた場面が。

番組では出演者の各テーブルに一本ずつペットボトルの水が用意されており、普段よく水を飲むマツコさんには、大容量のボトルが用意されています。

しかしこの日、有吉さんの水は半分以上減っている一方で、マツコさんの水が全く減っておらず。

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■「心配してた」有吉の優しさに反響

これには他の共演者も「マツコさんが水を一度も飲んでない、珍しい」と心配し、マツコさん本人は自覚がなかった様子で「ホントだ!」「なんで? ちょっと怖いんだけど」と驚き。

有吉さんが「心配してたの」「忘れちゃうから、飲まないと…。体に悪いからね」と水分補給を促すと、「(あたし)死ぬの…?」とマツコさん。有吉さんは「死なねーだろ!(笑)」とすかさずツッコミを入れ笑いを誘っていました。

冬場も水分不足は様々な症状を引き起こす恐れがあります。

共演者の異変を見逃さず、声をかけた有吉さんの人柄が溢れるこの一幕は多くの反響を呼びました。

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■『イッテQ』ガイドやスタッフに異変、白銀の世界で緊急事態

■収録中、マツコの異変に気づき「大丈夫?」, ■「心配してた」有吉の優しさに反響, ■『イッテQ』ガイドやスタッフに異変、白銀の世界で緊急事態, ■山男の英断、イモトの勇姿に涙した人も, ■泣き崩れ、立てなくなった共演者に堀田茜が…, ■「何か口に入れようよ」機転で回復しゴール

イモトアヤコ

Photo:Sirabee編集部

3月9日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、イモトアヤコさんがスイスのブライトホルン(標高4,164m)山頂からのご来光撮影に挑戦。

“天国じじい”の愛称で親しまれるベテラン山岳ガイド・貫田宗男さん(当時73)ら、数々の名峰を登ってきた「イッテQ!登山部」のメンバーで挑むも、予定時刻より大幅に遅れてしまいます。

ご来光に間に合うよう、アタック当日は午前2時過ぎから登り始め、休憩時間も削って先を急ぐことに。

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■山男の英断、イモトの勇姿に涙した人も

すると、貫田さんの体調に異変が。「まだ歩けるんだけど、途中でへばっちゃうとどうしようもない」と、貫田さんは安全のため一人下山することを決断。

大ベテランの貫田さんが離脱する緊急事態に、イモトさんも不安や恐怖で涙を流してしまいます。

その後、カメラマンらも頭痛などの症状を訴え状況が悪化すると、イモトさんは涙を拭って自らカメラを回し、苦しそうに息を切らす仲間たちを「安全第一で!」「大丈夫、ご来光は消えないから」と鼓舞しながら、無事に登頂。

極限状態でのイモトさんの勇姿に、思わず涙したという視聴者も目立ちました。

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■泣き崩れ、立てなくなった共演者に堀田茜が…

■収録中、マツコの異変に気づき「大丈夫?」, ■「心配してた」有吉の優しさに反響, ■『イッテQ』ガイドやスタッフに異変、白銀の世界で緊急事態, ■山男の英断、イモトの勇姿に涙した人も, ■泣き崩れ、立てなくなった共演者に堀田茜が…, ■「何か口に入れようよ」機転で回復しゴール

堀田茜

Photo:Sirabee編集部

8月17日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、出川ガールの堀田茜さん、谷まりあさん、箭内夢菜さんが、「行くのが日本一危険」と言われる北海道の太田神社へ。

山岳ガイドも同行して険しい山道を進んでいると、「ああどうしよう、泣けてきた。もう嫌だ」「メンタルしんどい」と、谷さんが泣き崩れて一時歩けない状態に。

そこへ「どうした!? 大丈夫?」と駆け寄ったのが堀田さんでした。

■「何か口に入れようよ」機転で回復しゴール

堀田さんは「何か食べる?」とリュックからおやつを取り出すも、「いや、そういう感じじゃない」「いらない」「気持ち悪くなりそう」と断る谷さん。

それでも堀田さんは「(私も)食べたらちょっと楽になった」「ちょっとだけ何か口に入れようよ」と励まし続け、谷さんは少しおやつを口にしたよう。その後、谷さんは徐々に回復して無事に全員でゴール地点にたどり着きました。

VTRを見たイモトさんによると、「あれぐらいのガチ登山になると、人の本音というか、もう隠しきれないものが溢れ出る」極限状態になるそう。

同じ出川ガールとして“戦友”を救った堀田さんの言動は、多くの反響を呼びました。

お正月休みはテレビを囲って、家族団らんの時間を過ごしてみては?

■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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