佐藤健、映画宣伝での永野芽郁への塩対応が再沸騰「壁を作ってる」&「人が住めるほど広い玄関」私生活を晒して主演ドラマをPRする事情【2025年佐藤健トップ2】

佐藤健(C)ピンズバNEWS
いよいよ2026年の幕明け。今年はどんなニュースに注目が集まり、人々は何に熱狂するのでしょう。年末年始の特別企画として、2025年に配信された本サイトの記事の中から多くの人に読まれた人気記事をプレイバック。今回は、佐藤健の騒動!
2位 「人が住めるほど広い玄関」佐藤健がセレブすぎる自宅を公開 私生活を晒してまで主演ドラマをPRする背景事情
俳優・佐藤健(36)が8月31日に更新した自身のTikTokアカウントで自宅を初公開し、そのあまりの豪華さが大きな話題となっている。
投稿されたのは、『【初公開】佐藤健の自宅がヤバすぎた…』というタイトルの2分弱の動画。撮影者であるスタッフが「健さん、家賃いくらですか?」と質問し、佐藤が「言えるわけないだろ!!」と答えるところから始まる。
最初に公開されたのは、「人が住めるくらい広い」というテロップが入るほどに広すぎる玄関だ。少なくとも数畳ほどの広さがあり、片方の壁はびっしりと収納。「広すぎでしょ」と驚くスタッフに、佐藤はボソッと「広ければ広い分だけ、物を置いちゃうからダメなんですよね……」と呟く。
続いてリビングのドアを開けると、30畳以上はありそうな広大なスペースが広がる。大きなソファやソファベッド、そしてグランドピアノを含む4台ものピアノが設置。佐藤は「(ピアノ)を置くために、リビングが広い必要があったんですよね」と、配信中のドラマ『グラスハート』(Netflix)で天才音楽家を演じる際に、ピアノの練習をしないといけなかったことを説明。ソファで寝て、起きたら床に置いた電子ピアノで練習する日々を過ごしていたとも明かした。
さらに佐藤は冷蔵庫の中身も公開。「今日、TENBLANK(※『グラスハート』に登場するロックバンド)のメンバーがうちに来て、皆で料理をするんですけど、1人1品作るから、料理の材料をさっき私が全部買い出しに行ってきたので、それが詰め込まれています!」と、ここでも『グラスハート』関連の話を出し、「買い出しがいちばん大変だった」「感謝してほしい。メンバーには」などと茶目っ気たっぷりに訴える佐藤は、「『グラスハート』観てください!!」と最後まで熱心にドラマをアピールし、動画は終わる。
■『グラスハート』は20代の頃から温めていた肝煎りの企画
佐藤が主演・企画・共同エグゼクティブプロデューサーを務めるドラマ『グラスハート』は、7月31日からNetflixで配信中。若木未生による同名ライトノベルを原作とするこのドラマは、4人組ロックバンド「TENBLANK」のメンバーを中心とした青春群像劇。佐藤は主人公であるリーダー&ベーシストの藤谷直季役で、作中ではベースとピアノを演奏するシーンが登場する。その役作りのために、この豪華な自宅でピアノの練習が行なわれていたというわけだ。
「そもそもこのドラマは、原作のファンだった佐藤が、自分が主人公の“天才音楽家”役をやりたい、と20代前半の頃から温めていた企画で、自らNetflixに企画を持ち込んで制作が実現しました。
町田啓太(35)、志尊淳(30)、菅田将暉(32)など主要キャストの出演交渉のほか、野田洋次郎(40)らへ作中に登場する楽曲制作依頼なども、プロデューサーも務める佐藤が自ら行なっています。さらに、佐藤のほかバンドメンバーを演じる町田、志尊、宮崎優(24)も楽器経験はほぼゼロ。1年以上かけて練習に取り組み、撮影に挑みました。とにかく佐藤さんの熱量が半端じゃないんです」(女性誌編集者)
そんな劇中バンドTENBLANKのデビューアルバム『Glass Heart』は、8月1日に実際にリリースされ、ビルボード・ジャパンの8月27日公開(集計期間:2025年8月18日~8月24日)の総合アルバム・チャート“Hot Albums”で1位を獲得するなど、佐藤の情熱の結晶とも言えよう。
その配信にあわせて自宅を公開したということに対し、TikTokには、《なにこれほんとにご自宅?ドラマのとかじゃなくて?》など驚きのコメントが続出するほか、《グラスハートのために自宅公開までする本気度すご》との声も。
今回の佐藤の自宅公開の背景について、芸能プロ関係者はこう話す。
「トップ俳優が自宅を公開するというのは驚きですよね。ただ単なる自宅紹介ではなく、あくまでも『グラスハート』と絡めているのはポイントですよね。
“豪華な自宅”を公開すれば間違いなくメディアで取り上げられますし、作品の認知を広めることにもなる。それにしても、ある意味プライベートを犠牲にする“自宅公開”をし、ファンからも“身を削り過ぎている”との声が出るほどPR稼働するのは、佐藤さんを知っている関係者からすれば“意外”の一言でした。
自ら作品に惚れ込んでプロデュースをした最初の作品を、是が非でもヒットさせたいという強い思いが顕れています」
そんな佐藤は、公式YouTubeチャンネルでも『グラスハート』配信開始前後からドラマ関連の動画をたびたび公開している。制作の過程や撮影の裏側、楽曲制作に密着したドキュメンタリー映像のほか、共演者たちとの食事会動画も公開。
現在、その発信の多くを『グラスハート』に費やしている彼は、11月には『TENBLANK』として台北、ソウル、香港、バンコクを回るファンミーティングツアーも開催。アジア圏での宣伝活動にも積極的だ。前出の芸能プロ関係者は言う。
「企画を立ち上げた張本人として、TENBLANKとしてのアルバム含めて『永遠前夜』のMVの監督を務め、こちらでも手応えを得たと本人が語っていました。佐藤さんは2021年に当時所属していた大手事務所から独立し、Co-LaVoという新会社に“移籍”しています。その理由として、前事務所が出したコメントは“新時代に向かって新しいチャレンジをする為”でした。
『グラスハート』が大きな成功体験となれば、今後もさまざまな形で作品のプロデュースや監督業などに関わっていくこともありそうです」
新たな挑戦を成し遂げることとなりそうな佐藤健。その自宅は、今後さらに豪華なものとなっていくのかも。
■【画像】“人が住める”広大玄関、ピアノ4台置かれたリビング…豪華すぎる佐藤健の自宅
佐藤健が8月31日に更新した自身のTikTokアカウントで自宅を初公開。人が住めるくらい広い玄関やグランドピアノやソファ、ベッドなどが広い部屋に置いてあるリビングを惜しげもなく披露した。

画像は佐藤健のTikTokより。以下同

(2025年9月2日公開)
■第1位は、佐藤健、共演映画宣伝での永野芽郁への“塩対応”ぶりに注目
1位 「しっかり壁を作ってるように見える」佐藤健、共演映画宣伝での永野芽郁への“塩対応”ぶりが再沸騰 「マジ引いてるし」の声も
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に続き、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX』(ニッポン放送)からの降板発表されるなど、田中圭(40)との不倫疑惑報道が大事態になってしまった俳優・永野芽郁(25)。そんななか、半年ほど前の永野に対する佐藤健(36)の対応が一部で注目を集めている。
現在、TikTokやXなどのSNS上で拡散しつつあるのが、昨年12月1日に「Oricon」公式YouTubeチャンネルが公開した、映画『はたらく細胞』(24年12月公開)のインタビュー動画の一部。同作で永野は佐藤と6年ぶりの共演を果たしたのだが、冒頭から天真爛漫にトークを続ける永野と、終始、落ち着いた態度を貫く佐藤の‟テンションの差”が話題を呼んでいる。
たとえば、《6年ぶり共演で再会した時はどうだった?》との質問では、「“わぁ~!”でしたよね?“健さーん!!”って。違いましたっけ」とテンション高めに問いかける永野に対し、佐藤は「いや、はい…(笑)」と苦笑気味。
続けて、映画の成功祈願として玉串拝礼を行なった際のエピソードを明かした永野に対し、佐藤は「記憶力いいっすね?」と敬語で返答。さらに、「突然、私、呼ばれたんです。私、びっくりして」と唐突に自身の名前を呼ばれた際の驚きを再現してみせる永野に、「そういうものやん? お祓いって」と佐藤が冷静にツッコミを入れるといった具合に、佐藤のテンションは低いところで一貫している。
「この動画を見る限り、確かに永野さんに対する佐藤さんの振る舞いを“塩対応”と感じる人もいるかもしれませんね。
動画には“以前の共演時から「変わったな」と感じることは?”という質問に2人が答える場面もおさめられていますが、スタッフらも交え、初めて佐藤さんと一緒にお酒を飲んだという撮影現場でのエピソードを嬉々として明かす永野さんに対し、佐藤さんはあまりピンと来ていない様子ですし、佐藤さんの煮え切らない返答に、永野さんが《何も覚えてないの!?》と詰め寄るシーンも印象的です。
永野さんと佐藤さんは、18年放送のNHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』で共演。2人は縁の深い幼なじみ役を演じたため、『はたらく細胞』での久々の再会を楽しみにしていたファンも多くいました。2人の11歳の年齢差を考えればテンションの差が出てくるのは当然かなとも思われますが、今回の永野さんの騒動を経て、また違った捉え方をする人も出てきているようです。
ただ、インタビュー全編を見れば、佐藤さんのテンションも少し上がってくる場面もありますし、佐藤さんの態度は、塩対応というよりはやはり、“落ち着いている”というのがリアルな感じではあります」(女性誌ライター)
永野を巡っては、4月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が田中との不倫疑惑を報道。さらに出演中の日曜劇場ドラマ『キャスター』(TBS系)で共演中の韓国人俳優のキム・ムジュン(26)を自宅へ招き入れていたとされ、“二股不倫疑惑”だとも報じられた。
加えて、5月8日発売の同誌には永野と田中、2人のものだとされる生々しいLINEのやり取りが掲載。双方の事務所、本人は不倫疑惑を一貫して否定しているものの、2人が出演していたCM動画や画像が、企業の公式サイトから続々と削除され、永野に至っては前述のように大河ドラマやラジオからの降板発表が相次ぐなど、影響は拡大の一途をたどっている。
佐藤の永野に対する振る舞いを見たSNSユーザーからは、《佐藤健はしっかり壁を作ってるように見える。さすが一流だ》《佐藤健さんはきっとこういう女優さんをたくさん見てきてるンだろうなぁぁ》との声が。
一方、《ブリブリはおじさんにしか通用しないのか?佐藤健マジ引いてるし》といった疑問提起を行なうユーザーも登場し、《嫉妬深い女さん達から永野芽郁ちゃんを守る為に、こういう対応してるだけやで》とフォローする声や、《うーん…佐藤健さんももうオジサンに入る歳なのでは… もちろんイケオジってやつですよ》と‟おじさんの定義”にまで話が及ぶなど盛り上がりを見せている。
今回、注目を集めた動画では、「(永野は)会うたびにお綺麗になられて、どんどん魅力が増していって、このままいくとどうなってしまうのかなって。すごくワクワクしながら再会を楽しみにしてました」と、しっかりと永野を褒めていた佐藤。
各方面への配慮が行き届いた振る舞いは、スター俳優に欠かせないマナーなのかもしれない――。
■【画像】「マジ引いてるし」の声も…佐藤健、永野芽郁への塩対応ぶりが再沸騰 2人の共演ショット
※画像は映画『はたらく細胞』公式Xより
※動画はAmazonDVDストアの公式Xより
永野芽郁への塩対応ぶりが《マジ引いてるし》《さすが一流だ》などと注目を集めている佐藤健。《おじさんにしか通用しないのか》論議も勃発するなど、一連の話題に関するネット上の関心はまだまだ尽きないようだ。
(2025年5月21日公開)
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